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ワークスタイル変革の時代。3つのワークスタイル新常識!2016.10.31

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仕事の在り方が、瞬く間に変わってきています。リモートワークにダイバーシティ。働き方の多様性。様々なワークスタイルが提案される現在、ワークスタイルの変革にこそ、組織やビジネスが上手く行く要因が隠されるほどになりました。

これまでの、当たり前のように9時に出社して夜遅くまで働く生活。その決まりきった繰り返しの中では、組織的な都合はよくても人間的な都合はそこまで快適なものではありません。つまり、今までのワークスタイルのままでは、人としての能力は最大限発揮することは出来ないのです。

当然です。人間は何か保証を与えられていることは好きですが、自由を奪われるのは大嫌いですから。毎日の繰り返しが同様に数十年も続いたのなら、どこかで不要な我慢が発生します。我慢している状態で、自分の力を発揮しきれるわけではありません。

お金を払っているからちゃんと仕事をしろ。そんな言葉で全力で動けるほど、現代社会の人間は腰が軽くありません。たとえ、外面で良い姿を演じていようとも。

現在はテクノロジーが発達しています。インターネットも普及し、手元のオフィスがあるような状態になりつつあります。VRやARがより普及し、進化していけば、さらに人間はわざわざ場所を移動して仕事をするワークスタイル自体、必要はなくなるでしょう。

進化する社会の中で、果たして今後のワークスタイルはどう変革していくのか。そして、どのように仕事が変わっていくのか。5つの予測を元に今後の展開を考えてみましょう。

ほとんどの仕事は場所は必要ない。早めにリモートのワークスタイルを取り入れろ。

今の社会に必ず同じ場所ですべき仕事は、ほとんどありません。もちろん、全てではありませんし、例えば必ず現場に行かなければならない仕事はあります。ただし、大体の仕事はリモート化していくことができます。

まず、なぜワークスタイルをリモートという変革を起こさなければならないか、ということですが、理由はいくつかあります。

1つは社会問題の解決。リモート化という変革を起こすことで、現在日本にある社会問題である、過疎化、空き家の増加、そして待機児童など、仕事が場所に依存しているがために引き起こされるほとんどの問題が解決できます。家で仕事をしながら育児。地方の空き家にオフィスを作る。そんなワークスタイルを可能にしてしまいます。

2つめは、人材です。仕事をリモート化すれば、日本中どころか世界中から優秀な人材をかき集めることさえ出来るのです。海の向こうだろうが、隣の家だろうが、地方だろうが、関係ありません。元々優秀な人材でありながら育児のため田舎に帰らなければならなくなった主婦。海外で働いていてとてつもない結果を残している人材。リモートで働く場所を用意できればさえ、仲間に引き入れることが出来てしまいます。

他にも、場所代の節約や、無駄な時間の短縮、災害時の仕事など、リモート化というワークスタイルの変革が起きることによって、膨大なメリットを得ることができます。今手元にある仕事を全部見直してみてください。それは、リモートで出来ませんか? 家に持ち帰ったり、海外にいったりしても、同じように出来る齟齬とではありませんか? もし出来るのだとしたら、早めにワークスタイルを変え、変革を起こし、実践していきましょう。

公私混同しろ。自分の好きな時に好きなことをするワークスタイルに変革しろ。

今の世の中は「遊び」から新しい概念が作られます。公私混同、仕事とプライベートの境界線なんて作る必要なんかありません。極論、仕事中に飲みながらやってもいいくらいです。まあ、流石に飲みながらというのは言い過ぎにしろ、そのくらい好きな時に好きなことをしよう、ということです。

ただ、その分結果主義にすべきです。下手に中途半端に縛り付けて時間を費やすより、自由にして結果で判断する評価制度を作るべきです。拘束するだけ拘束して、結果をあげるようなワークスタイルではないから、NGなのです。

実際、遊びと仕事の間に境界線なんてありません。事実、僕も自分でしかける事業は確かに本気でやりますが、自分で事業を仕掛けることと、他の言ってみれば遊びとされる楽しみ方の間にモチベーションの差なんて皆無です。それよりも、自分が眠い時には素直に寝て、やる気の無いときはどこか旅行にでも出かけ、演る時に集中してやる。そんなワークスタイルの方が、圧倒的に成果がでています。やる気もないのに、そして眠いのにダラダラそこにいるからダメなのです。

こういったワークスタイルに無頓着な企業は、今後滅びます。というより、競走に負けていきます。人間の力を最大限発揮させる気がなく、ただただルールで縛り付けようとするわけですから。これまでのピラミッド式の構造ではもう通用しないんです。ピラミッド式をとっていない企業のスピード感についていけず、負けていくだけです。

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遊びという言葉にこだわれ。徹底的に事業で遊べ。

遊び、という言葉にしても、現代社会でビジネスを成功させる秘訣を含んでいます。

遊び心という言葉がありますが、今時、遊び心のない企業は注目の蚊帳の外です。なぜなら、人々が企業に対して遊び心を求めており、そのくらいの余裕が有るほうが「最先端」「面白いことをしている」と評価がくだるのです。だからこそ、遊びを入れたワークスタイルが必要です。

インターネットやITの業界ではさらにその傾向があります。挑戦していること、仕掛けようとしていることの楽しさ、新しさもさることながら、発想やアイディアを引き出す、遊び心が溢れた企業文化に注目が集まります。結果、一緒に仕事がしたい! ということで人も企業も、お金もあつまるのです。

Googleをはじめとした海外の企業は、事業でどんな面白いことをしようか、どうやって世間を驚かせてやろうかとワクワクしています。それをやれ型にはめたように真面目な空気の中で面白い、ワクワクするようなアイディアを出そうとしても、上手くいくものじゃありません。普段から仕事に遊びが無いと、いざというときアイディアは出せません。文化です。

今時、もくもくとお金を稼ぐためだけに働かなければならないような企業は滑稽です。一昔まえであれば、オシャレでも綺麗でもないまったく面白みのないオフィスを持っている企業の方が「上」で「ちゃんとしている」傾向がありました。だが今は違います。

普通だと面白くないのです。何かしてくれそうな気がしないわけです。それは企業全体が発するオーラであり、他と似たり寄ったりで「面白くな」ければ堅実であっても、一緒に仕事をしようとも思わない。堅実に実直に、真面目に業務をこなす人間は山ほどいます。特に日本であれば、お金を払っているから、仕事だから、という理由で、もくもくと働ける人間はいるでしょう。

しかし、今会社の成長に求められているのは何かと言えば、意外性と驚きです。ユーザーや企業に面白いと思わせ、そして一緒に何かしたいと感じさせる風土を持った企業なのです。だからこそ、色々な遊びをして、仕事で楽しみ、実験し、コンテンツとして外部に公開していくことで、期待を寄せてもらえるのです。

そこには遊びながら働く、ただ、もくもくと仕事をするのではなく、プロジェクトの合間合間にワクワクするような体験や機会、時間を設けていくことが、今、企業を盛り上げていくために大切な一手となるでしょう。

まとめ

どれもこれも、一世代前には「ふざけるな」と怒られたような働き方でしょう。しかし、過去の常識は現在、そして未来の非常識です。常識と非常識なんて、時代にあわせていとも簡単に変革が起きます。ワークスタイルも一緒です。時代と共にワークスタイルも変革します。

そんな時代における価値観の変化に気付けずに、これまで通りおりこうさんに過ごしている人や組織が、最終的に淘汰されていきます。リモートワークも、遊びも、公私混同も。より素晴らしい結果を残し、大胆で意外性のある作戦をとるために、合理的に大切なことです。

組織づくりも変わっています。個人の生き方も変わっていきます。そんな変化の激しい時代の中で生き残るために、ぜひ、今回のワークスタイルを意識してみてください。組織を作り、企業をつくっていくような方、チームリーダー、マネージャー。誰かを管理しルールを作る人たちなら、なおさらです。

ぜひ、時代をしっかりとよみ、理解し、流れを分析し、ワークスタイルに反映していきましょう。時代に変革が起きれば、当然、ワークスタイルにも変革がおきるのです。世代が違えば誰もが肌で感じる常識です。ぜひ、今の社会と温度差が生まれないように、ワークスタイルについて改めて考えてみましょう。

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上山 翔太 / SHOTA UEYAMA

起業家×ウェブクリエイター。日本国内だけでなく世界中で活動。
2015年、セブ島にて立ち上げた日本人対象のクリエイター育成スクールを売却。
帰国後は起業家育成プログラムを立ち上げ、起業家育成に従事するほか、中小企業様のマーケティング戦略策定、ウェブ開発技術を個人で提供。
現在はアメリカの投資家と組み、日本において、ベンチャー起業の投資および、取締役としてメンバーに参加する形での、企業支援・起業家育成活動に取り組む。

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つぶやきは大体ITや起業・マーケティング関係ですが。笑
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