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《必見》「淘汰されない人」と「淘汰される人」の絶対的な差とは2015.2.20

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こんにちは。上山です。

僕は、今でこそ、自由に自信を持って生きていますけども。
もともとは、どうしようもないくらい「弱さ」の塊でした。

ちょっとした失敗をすると、いつまでも失敗が頭から離れなかったり。
人との付き合いかたがわからずに、ビクビクしていたり。
仕事もまったくできず、出来ない自分から逃げ出したり。
それでもなんとか生きていかなきゃなくて。
色々奮闘した結果、今の「強さ」にたどり着きました。

結局、精神的な、人間的な「弱さ」を克服するのは、時間だと思うんですけどね。
僕の周りでも、みんな20代後半、遅くても30代になれば、大体強くなってます。
ちょっとやそっとのことでは、ダメージを受けなくなっていくんです。
何かしらの成功体験があれば、もっと早く弱さは抜けます。

最近「人によって違うんだから」「弱さを肯定してよ」という言葉をよく耳にします。
まるで流行のように耳にするようになりましたね。

でも、僕の結論からすると、結局、人間的に弱いままだとダメなんです。
世の中は、うまく出来ていいて、人としての強さを持つだけ得をするんですよ。
だからこそ、僕は強くなるために、色々とあがきました。
もともと圧倒的に人間的に弱さを持っていたからこそ、見える現実があります。

もともと強い人がうらやましかったです。
対して、弱ったらしい僕自信は全然ダメでした。

人としての強さと弱さについて。

まず、ここで言う弱さの定義なんですけども。
嫌なことから逃げやすく、心が打たれ弱いってことです。
精神面が崩れやすく、波が激しいということです。
結果、まともな判断ができなくなることです。

これは、かつての僕でした。
全然、仕事ができずに、ただただ鬱々としていました。

人間として強い人ほど全てを受け入れ、謙虚で、責任感を持って物事に取り組む。
投げ出しもしないから、やりがいのある仕事が集まって上にあがれる。
ミスがあれば受け入れるし、改善し、より上を目指す。

僕は、そのまさに真逆の方向に歩みを進めていました。
強い人に、あんな風になれたらいいな、なんて思いながら。

なによりまず、無責任です。
他人をよく責めるし、逆恨みします。
自分を守ろうと、鬱憤を発散しようとします。
自分を抑えられずによく噛み付きます。
結果的に仕事も集ません。
ひたすら同じ場所に留まることになります。

人は千差万別と言いますけどね。

「人間として強い」ということは今の社会で生きるなら必須だったんです。
特に「這い上がりたい人」にとって95%くらい必須事項でした。
這い上がりたいのであれば、越えるべき壁、成すべき体、そのものなのです。
人の性質やら性格によってどう、ということはありません。
残念ながら、世の中はそんなに寛容ではないのです。

世間が相手に求める仕事内容を「人によって変えてはくれない」のですから。
誰もが知っていることだったようで、かつての僕はわかっていませんでした。

お願いするということは、誰もがそれなりの見返りも求めています。

単純な言い方をすれば「弱さ」の肯定を相手に求めるような人はには何も頼みません。
だから基本的に、仕事は集るはずもありません。
基本的には、強くなる方向性で対応していかなければならないんです。

僕は、まずその現実を整理して受け入れることから始めました。
強くならなければいけない、という現実に、真っ正面から向き合うことにしたのです。

まず、弱さを放置してはいけないという現実を、しっかり認めた。

「この人は弱いから優しく仕事をお願いしよう」なんて人はいません。
いるかもしれませんが、それは、大体、気を使っているのです。

だったら最初から人間として強い人を選びます。
お客さんどころか、仲間にしたい、と思う人も少ないのです。

ところが人は「人によってできることが違う、弱さ含めて」という方法論を信じたいのです。
それが通用するのは、弱さを越えるメリットを相手に提供できる時だけです。
絶対的に、何かしらの魅力やら能力やらを持っている人だけです。

無責任であったり、能力がついてこなかったり。
文句ばかり言ったり、自分を守ってばかり。
それで這い上がれるほど全ては甘くないんです。
絶対的に何かしらの魅力やら能力やらを持っていない限り。

人間としての弱さの肯定を他人に求めてはいけません。
求めるのであれば、まともな社会生活をほぼ諦めた方がいいです。

世間が僕らに求めることは、僕らが弱かろうがなんだろうが関係ないから。
だったら人間としての強さを持っている人を選びます。

人として弱いまま生きたいなら別の強さを持つ必要がある。

それぞれ個性があるので、弱くてもいいんじゃないかという話もあります。
強くなれるポイントを活かせたらいいんじゃないか、という意見もありますね。

ところがそれも無理なんです。
先ほども言った通り、それは圧倒的なスキルを持っていた場合です。

もし、持っている能力自体が平凡であれば。
僕らと同じ能力を持っていて人間として強い人なんて、世の中に何千何万といます。
やっぱり人間として強い人が選ばれるわけです。

一方で「弱い」からこそ、人を集められるケースもあるのは確かです。
弱いからこそ、助けてあげたくなるという性質を持つ人がいますよね。

ただ、その半面、彼らは別種の強さも持っているんです。
明確なビジョンがあったり、ひたすら必死な姿勢だったり。
性格が多くの人に好かれやすかったり、別のところに魅力があります。

確かに、弱さが受け入れられることもあります。
ただし、そのためには、別の強さが必要になるんです。

上記のようなケースでもない限り、人として強いことは、這い上がるための最低条件です。
最低条件を、なんとかクリアして踏ん張れない人は、結局のところ勝てやしないんです。

人としての弱さを肯定して生きていくのなら。
自分を受け入れてくれる人のところだけに身を寄せて、生きていくしかありません。

あなたは弱いからね。
こんなことされると痛がるよね。
話もいっぱい聞いて優しくしてあげるね。

そんな愛情にあふれた世界を見つけて引きこもるしか道はありません。
もし弱さの克服が難しいと思うのであれば、そういう場所を探した方がいいです。

ただ、とても狭い世界になります。

おまけにまともに生きていけるかも怪しくなります。
世界が経済でなりたっている以上、外の世界からお金は入ってきますからね。
そして外の世界の多くは、僕らなんかに興味がないんです。
そこで生きていく力がなければ、淘汰されてしまうんです。

そんなの辛いと、僕は自分自身で考えて、答えを出しました。

自分の弱さを肯定するだけじゃなく、誰かが求める強さと向き合うこと。

誰かが「あなたは弱いままでいいよ」と言ったとします。
それでいい、今のままでいい、というのは、一見優しく思えます。
ただ、それは本音で向き合っていない証拠でもあります。

基本的に、相手の「弱さ」を受け入れることは、向かい合うことからの逃げです。
多くの人は弱さと向き合うこと、そして相手を強くすることを嫌うんです。

なぜなら、面倒だから。

優しくだけしてくれる人は、本心で付き合えていないも同然です。
本気で相手のことを思っていれば、引っ張りあげたくなるから。
良くも悪くも。

人はそう簡単に変わりません。
弱さこそ特に変化しません。

もちろん時々は甘えることも重要です。
だけど、甘えが許されるのは、時々なんです。

人間としての弱さは強く鍛えあげる方向性以外、とるべき道は無いです。
目をそむけた所で、どうにもなりはしません。
結局、人間として強い心を持つことが、本当の意味で生きる力になります。

だったら強くなる道を選ぶこことからはじめよう。
僕が、弱さを克服しようと思ったのは、そんな現実に気づいたからです。

結果、僕は「弱いからこそ助けてもらいながら上を目指せる人」を目指しました。
そして、結果的に成功体験を得ることで、なんとか自分に自信を持つことができました。

自分の弱さに賭けて、突き進む道を選ぶのもまた、1つの答えです。
いずれにせよ、そう楽な道ではありませんでしたけどね。

自分で弱さを抱えていると実感している人には、生きづらい世の中だと思います。
でも、強くなろうと思えば、人間ってそこそこのレベルまでいけるんですよ。
まずは、強くならないと、という現実を認識して、道を選ぶこと。
それが、自分自身の弱さを克服していく第一歩になると、信じています。

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上山 翔太 / SHOTA UEYAMA

起業家×ウェブクリエイター。日本国内だけでなく世界中で活動。
2015年、セブ島にて立ち上げた日本人対象のクリエイター育成スクールを売却。
帰国後は起業家育成プログラムを立ち上げ、起業家育成に従事するほか、中小企業様のマーケティング戦略策定、ウェブ開発技術を個人で提供。
現在はアメリカの投資家と組み、日本において、ベンチャー起業の投資および、取締役としてメンバーに参加する形での、企業支援・起業家育成活動に取り組む。

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つぶやきは大体ITや起業・マーケティング関係ですが。笑
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