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【個人でも企業でも】お金を増やすための、お金の使い方

ビジネス|2020年05月22日

2020年05月22日
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いくら働いてもお金がたまらない。売り上げは好調なのにキャッシュが残らない。そんな悩みを抱えている人はいませんか? 実際、僕自身にもそんな時期がありました。ただ「お金の使い方」を改善したところ、一気に状況が改善し、お金が手元に残るようになったので、シェアしたいと思います。

ただ、まず使う前に「稼ぐ」方法が、根本的にわからないという方もいらっしゃると思いますので、まず基本的な稼ぐことに関する基本についてお話してから、使い方についてご説明できればと思います。

ちなみに、稼ぐことそのものを「うさんくさい」と思っている方は、まず「こちら」を読んでいただき意識改革をしてみてください。稼ぐ意識は、今の時代、どんなビジョンを達成するにしても必要です。

2つの原則

基本的にお金を大きく稼ぐためには、2つの原則、どちらかに挑戦しなければなりません。大きな資産を持っている人や企業は、もれなくどちらかの属性に、ほぼ例外なく当てはまっています。

  • 事業をしている
  • 投資をしている

このどちらかで、例外はほぼありません。思いつくお金持ちについて考えてみてください。親から相続されるなどの例外がなければ、ほぼ確実に、2つのどちらかに当てはまっているはずです。ただ、多くの人がいきなり上記に挑戦するのではなく、基本的には前段階として、以下の2つ、どちらかの道を踏んでいます。

  • スキルを高める
  • 会社で実績を出す

このいずれかの段階を踏んでから、事業をしたり、投資をするのです。なぜなら、元手がない、スキルも無い状態で、いきなり事業を始めるのは、かなりリスキーだからですね。スキルがあれば、そのスキルを基本として事業を始められますし、実績があれば人脈や資金など、事業でも投資でも必要な要素を獲得しているでしょう。

なので、最初は「自分」に投資して、スキルを習得したり、仕事で実績を作ることが多いです。結果的に、自分を最初に鍛えた方が、遠回りのように見えて、近道になるでしょう。

ただ、最終的に大きな資金を手に入れることができるのは、事業をするか投資をするかです。スキルを磨く、もしくは会社で実績を出して、ある程度お金に困らない状況になったら、なるべく早く事業か投資をはじめましょう。

3つの使い方ルール

事業をする、もしくは投資をする、どちらかでお金を稼げる状態になったら、今度は、使い方に気をつけなければなりません。お金の使い方を間違えると、稼いでも、まったくお金が手元に残らないからです。忙しいのにお金があまり貯まらない人も、これができてない人が多いです。では、どんなルールに気をつければ良いかですが、具体的には下記の3つになります。

  • 無駄な「消費」を最小限に抑える
  • 稼いだお金はすべて「投資」に使う
  • 固定費を極限まで減らす

この中で、今まで意識してきたことはありましたか? 個人でも企業でも同じです。結論から言うと、この3つすべてを意識してお金を使わなければ、ずっとお金がたまることはありません。1つも意識して使っていない方は、けっこうやばいと認識してください。では、1つずつ説明していきます。

無駄な「消費」を最小限に抑える

まず消費ですが、これは投資にならない支出です。例えば楽しみとしての食事や旅行など、後々に「お金が増えることに繋がらない」支払いはすべて消費と言っても良いでしょう。

その服を購入して、あとでお金が増えますか? その旅行をして、あとでお金が増えるでしょうか? もちろん、メンタルケアやモチベーションを維持、向上させるための消費はあるでしょう。それは必要な投資に数えても構いません ( 本当はそれすら制御した方がいいですが )。

しかし、メンタルケア、モチベーションを理由として、最小限以上に投資ではなく消費をするなら、お金はたまりません。可能な限り、後々、新たにお金が増えることの無い消費は徹底的に抑えましょう。1円にいたるまで、可能な限り節約してください。

お金持ちが割とケチなのはそのためです。彼らは単純な消費にお金を使いません。消費はすればするだけ、無駄にお金が消えていくわけですから、最小限にすべきです。では何にお金持ちや資産家がお金を使っているのかと言えば、投資です。

稼いだお金はすべて「投資」する

元手が少ないうちは自己投資、もしくは自分の資産として増えていく新規事業、お金が少しずつ増えてきたら株式などに可能な限りの金額を投資し続けるようにしましょう。消費に多くのお金を使うのなら、FXなど、為替で投機的な使い方をした方が、消費と比べると何倍もマシです。社会的にはあまり良くない気もしますが、お金を増やすなら別です。なお、胡散臭いと思われるので、あまり言ってなかったのですが、僕自身もFXで月に50万円〜60万円程度は稼げるようにしてあります。

とは言っても、本当に失っても痛く無いお金が数万円程度しかなければ、FXや株式に投資してもそこまで大きな利益は見込めません。せいぜい、練習できた、くらいなので、練習として株式やFXなどを始めるのは良いのですが、本格的に資産を増やしていくとなると、なかなか大変だと思います。

そこで、お金が無いうちは、全額自己投資です ( 企業であれば新規事業や事業拡大にガンガン投資 ) 。スキルを身につけて、スキルで稼げるようにした方が、遠回りに見えて、近道だったりします。むやみにお金にお金を稼がせようとしても元手がないと、一部の人以外は大きく増やせないので、やっぱり最初は自分に自己投資をしたり、仕事できるように経験をつんだり「自分の力で稼ぐ」方法を習得すると良いでしょう。

その間、あまった一部のお金で株式投資などをして練習し、お金がたまってスキルで安定的に稼げるようになったら、株式の投資や為替の投機に金額を増やしていく方が、精神的にも安定しますし、お金も増えやすくなります。だからこそ、最初はスキルに対する自己投資の方が、高い確率でリターンをもらえます。

ただ、株式や為替よりも圧倒的に投資すべきなのは、やはり「自分の事業をつくること」です。個人で活動しているなら「自分で事業を立ち上げる」ことが一番リターンも大きく、成長できる最強の投資だと思います。

まず、事業を育てて売却や上場まで行き着くと、個人の少ない資産でトレードを10年やっても稼げないくらいの金額が、一気に手に入ります。その額は、少なくても数千万円〜数億円、中には立ち上げて数ヶ月にも関わらず、60億円で売却した例もありました。ZOZO創業者の前澤さんは1,000億円で売却されました。少なくとも個人のトレードで稼げる金額ではありません。人生を一気に変えるには、十分な金額ですよね。

さらに自分の事業を作って運営することで「いつでもどこでも自分の事業を作って収益化」することができます。これは、かなり便利なスキルで、どんな状況に陥っても自分の力で稼ぐことができる、ということです。どう事業をデザインすればいいか、マーケティングはどうすればいいのか、様々な知識と経験を一気に身につけることができるので、根本的な自分の能力がかなり向上します。

なので、僕としてはまずスキルを身につける、次に自分の事業を立ち上げて、安定的な収益を得る。かつ自分の実力も底上げし、いつでも収益化できるようになる。そうして自分の事業に関して上場や売却を狙いながら、手に入れた金額を株式や為替、不動産に投資する。数十億円単位で資産があるなら、ベンチャー企業、スタートアップなどに投資して、精神的にも安定した状態で資産を増やす。こうした投資の流れが良いかなと考えてますし、事実、僕自身もそうしてきたことによって、仕事でも生活でもかなりの自由を手に入れました。

なお、ITスキル習得と事業づくりなら、今僕らが運営している「STARTOUT」でどちらも学習、実践することができます。事業づくりだけ専門で学びたいなら「WAREHOUSE」をご利用いただけると近道かと思います。

消費を極限まで抑えた上で、こうした資産として増えていくものに投資し続けることが大事です。ぜひ、実践してみてください。

固定費を極限まで減らす

意外と個人でも事業でもできていないのがここですね。あなたのお金を減らしているのは、消費ですが、消費の中でも固定費が一番、やっかいです。家賃や毎月の支払い系、全て合算してみてください。そして年間、どれだけ支払っているかを計算してみると良いでしょう。

例えばNETFLIX、最低でも800円かかりますね。800円を毎月支払ったら、年間9600円。家賃をもし1万円節約できれば、年間12万円。光熱費全部合わせて月3000円削減できたら、年間36,000円。もっと細かい固定費が、色々あるのではないでしょうか。それら全てを計算すると、だいたい年間20万円くらい節約できる可能性もあります。

この20万円、自己投資できれば、スキルの1つくらい身につけられるのではないでしょうか。そうして得たスキルでお金を稼げば、少しずつ、でも着実に前進することができますよね。節約したお金でスキルを買い、得たスキルでさらにお金を増やす。このようにして、お金は増えていくのです。

企業であれば、人を無駄に雇いすぎていたり、家賃が身の丈に合わない高額だったりします。小さく運営して大きな利益を出していくことが基本なのですから、例えば今後、その固定費を支払ったから「これだけ事業が成長できる」という予想無しに、無駄なコストをかけるのは愚かです。人を雇う、高い家賃を払う、広告費にお金を投じる。その全てが、これからお金をかけたことによって、どれだけ事業を拡大できるか、ある程度把握した状態でかけなければなりません。

なのに、特に始めたばかりの事業や会社に多いのですが、成長を急いで人をとにかくたくさん雇ったり、売り上げの予測も見込めないのに、大量に広告費を投下して大きな損失を出してしまったりするのです。まず小さくはじめて、ある程度効果検証してから固定の予算をかけていく必要があります。

だからこそ、固定費を見直してください。個人も企業も同じです。無駄な固定費をとにかくカットし、生まれた金額を投資してください。そうすることで、どんどんお金は雪だるま式に増えていきますし、今後、そう簡単にお金に困ることもなくなるでしょう。

まとめ

ということで、久しぶりにお金について書きました。基本的な話ではあるのですが、今回の内容を意識してお金の使い方を改めていくと、状況は少しずつ改善していくはずです。

案外、お金を稼ぐよりも使い方で大きな損をしているケースの方が多いんですよね。よく資産家の人も言ってますが、お金って稼ぎ方より実は使い方の方が難しかったりします。僕自身も、以前は使い方で何度も失敗しました。

一度、ご自身のお金の使い方を見直してみてください。無駄に消費してませんか? 固定費は高くないでしょうか? 投資をしてますか? この3つは確実に考えなおしてみてください。人生がかなり改善されるかもしれません。

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SHOTA UEYAMA

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