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今の時代、お金は後からついてこなくなったという話

マインド|2020年05月23日

2020年05月23日
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みなさん「稼ぐ」という言葉を、胡散臭い、怖いと思っていませんか? 確かにTwitterなどをはじめとして、Google検索、Facebook、各種SNS、稼ぐ、儲かるというワードを使っていると、かなり胡散臭く感じるでしょう。なぜなら、それらの大半が詐欺まがいだからに他なりません。

ですが、この資本主義社会で、稼ぐというキーワードは何をする上でも重要です。結局はお金を手に入れないと、大きな挑戦をすることも、余裕を持って生活することも、数多くの経験をすることも、できなくなってしまいます。

もし、お金を稼ぐ、ということから逃れたければ、かなり生活コストの低い場所だけで暮らしても満足に人生を送れる、もしくは貧困でも幸せだと言い切れる思考やメンタルが必要になります。

なので、現実的に色々なと挑戦をしたい、余裕をもって生活がしたいなら、お金が必要だという現実を、まず受け止めなければなりません。

でも、今の時代、お金ってクラウドファンディングやら寄付やらでも集められるし、何か挑戦したいならVCや投資家から資金調達すればいいと思う方も、いらっしゃるかもしれませんね。

ただ、それって「今の時代では」半分正解で半分間違っています。まだ認識されていない方もいらっしゃるかなと思いますので、今回は「事業にとってのお金」「個人にとってのお金」の2パターンに分けてご説明できればと思います。

事業にとってのお金

稼ぐというと胡散臭いと思われるかもしれませんが、今は資本主義で、今の社会で金銭的な成功も目指すなら、稼げなければ話になりません。稼ぐビジネスモデルやスキル無しにビジョンを追うのは今の時代では激甘です。

少し前の時代では、ビジョンに共感が集まり、かつサービスや商品が良ければお金は後からついてくる、と言われていた時代がありましたが、それはもう昔の話です。事業づくりでも、一時的に売り上げを意識しない時期もありますが、それは最速でビジネスモデルを発見するためです。結局、稼ぐこと、マネタイズすることに繋がっていきます。

なぜなら、今は高速で世界が進化していく時代ですので、もはや新しいアイディアや高品質な商品、サービスだけではインパクトも何もありません。新しい、新規性がある、ビジョンが良い、面白い、という体験自体がありふれてしまって、社会があまり驚かなくなっているのです。また、商品やサービスの質が良いことも、もはや「当然」です。それは最低条件でしかありません。新しいこと、良いことに慣れてしまって、それだけだとお金はついてきません。稼ぐためには稼ぐ努力、知ってもらう努力、売るための努力をしなければならないのです。

どんなビジョンを語っていても、売り上げが伴わなければ結局、淘汰されるか破棄されてしまう運命なのですから、稼ぐという基本を抑えなければ何事も継続し続けられません。

それに、もし資金が必要ならVCやエンジェル、クラウドファンディングなどで調達すればいいという認識もありますが、結局、売り上げを出さなければ無意味になるのです。どんな事業も売り上げがでなければ潰れます。投資だけで生き延びていて、売り上げが一切でない会社には、いずれ誰も投資しようとなんて思いません。そのまま売却という手段もありますが、結局それも、買収した企業側の利益のためです。結局、投資を軸に考えたところで、最終的にはお金を稼がなければ、意味がないのです。

WeWorkもそうでしたが、本来の企業価値に対して、投資が集まりすぎて、売り上げもそこまで多くないのに、企業価値だけがどんどん跳ね上がる例もたくさんあります。こうした流れは、コロナウィルスの蔓延以降、見直されるようになるでしょう。本当に稼げる企業に、投資が集まるようになります。だからこそ、稼ぐということに意識を向けなければならないのです。今はそういう時代です。

個人にとってのお金

余裕のある生活をするためには、もちろんお金が必要です。冒頭でもお話したように、もしお金を稼ぐことをせずに、それでも余裕を持って生活したいのであれば、極端に生活コストの低い場所で暮らすか、または貧困でも幸せと言える究極のメンタルを持たなければなりません。

なので、もし上記に当てはまらないのであれば、基本的にお金を稼ぐことをしなければならないのですが、なぜか人は「お金を稼ぐ」という発信に対して胡散臭さや怖さを感じ、条件反射的に嫌ってしまいます。まるで遺伝子にそう組み込まれているかのようです。

みなさんの仕事でもらう給料だって、給料という名の稼ぎです。お金を稼ぐということを日々しているわけで、もっと給料が欲しい、お金を貯めたいというのであれば、お金の稼ぎ方に関して学ぶ必要があるのです。

条件反射で嫌がらず、お金を稼ぐということの本質を理解してください。お金を稼ぐ、という言葉やキーワードを胡散臭い、怖いと思ってしまう気持ちはわかります。だって、それだけ本当に胡散臭い情報や話が多く出回っているわけですから。でも、その言葉や行為自体には、なにも胡散臭くもなく怖くもなく、資本主義社会の中で必ずしていかなければならないことなのです。その方法を学ぶことは何一つ、胡散臭くも怖くもなく、知らなければならない教養です。

そしてもう1つ、中にはお金を稼ぐ、ということを「頑張っていればいずれ稼げる」と認識している方も多いのではないでしょうか。ところが、今の社会はそれほど甘くはありません。努力にお金はついてくる、仕事をしっかりしていれば、お金はいずれついてくる。そんなことはありません。お金は「稼がなければ」手に入れられないものです。

いくら頑張っていても、会社の売り上げ自体が大きく伸びなければ、給料はあがりません。みなさんが頑張って会社のために稼ぐから、給料があがるのです。しっかり仕事をしたから上がるのではなく、稼いだから給料が上がるのです。会社を稼がせることに、大きな影響がない仕事に力を費やして仕舞えば、それは最終的な売り上げに繋がりませんので、給料もあがりません。

あまりお金の回っていない業界で、頑張り続ける人もいるでしょう。そもそも業界自体にお金がないので、いくら努力を重ねてもお金は集まりません。支払う人も金額も少なかったら、当然、稼ぐことなんてできないのです。自分がこれをしたいからする、という認識で足を踏み入れた業界が、それほど資金的に潤っていないのなら、いつまで努力しても稼げません。努力して稼げる業界と、そうでない業界があるのです。

大事なのは、努力する場所と仕方です。潤沢なお金がある場所で、お金を得るための努力をするからこそ、稼げるようになるのです。もしあなたが今、まったく潤っていない業界で、頑張っていれば後からお金はついてくると思うのであれば、今すぐ離脱して潤っている業界に参入する方をおすすめします。こうした常識を知らない人が大勢いるのが今の社会です。だから、学んでいる人はひたすら富んでいくのですね。

まとめ

ということで、お金に関して企業側、個人側からの価値観について書いてみました。お金を稼ぐということを胡散臭いと思っているのであば、ぜひ一度考えなおしてみてください。

余裕のある生活をしたい。給料はもっと欲しい、お金を稼ぐというワードは胡散臭い、って完全に矛盾した話です。だから多くの人はお金の稼ぎ方を知らないし、商売の仕方もわからず、お金の増やし方もわからず、稼ぐことのリテラシーが圧倒的に不足した状態になっていくわけです。資本主義社会で、まるで自ら貧困を望んでいるかのようです。

今回の記事で、一度、自分のお金や稼ぐという言葉に対しての認識を改めて、これからは少し、稼ぐことやお金に関しての情報にアンテナを張ってみてください。その一歩を踏み込まなければ、そもそも何が一体詐欺で、何が本物なのかさえ見分けられなくなってしまう、世間知らずになってしまうでしょう。

もし胡散臭い、怖いと思わずに「じゃあどうやって稼ぐんだろう?」と興味をお持ちの方は、こちらの記事に目を通してみてください。きっと、得られるものがあるのではないでしょうか。

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