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ゲーム上でアメリカを全て再現!? アメリカ横断ドライブも! THE CREWはじめました。2016.11.17

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アメリカの雰囲気好きなので、THE CREW、なんとなく買ってみました。

オープンワールドの世界で、アメリカ全てを再現してしまったというゲーム。

それが、THE CREWです。

THE CREWって、オープンワールドの広さっていう定義では、めちゃくちゃ有名なゲームだったんですねぇ。知らなかった。しかも僕、アメリカ好きなのに。

基本的にカーレースをするゲームなんですが、オープンワールドで自由にあっちこっちでレースする、みたいな感じになってるんですよ。

だから、レースゲームだけど、アメリカ全てを車でドライブできる。

すごい時代になったものです。

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いや、もちろんアメリカ全部といっても、距離感まで完全に再現されているわけではなく、距離自体は短縮されているんですけどね。

ただ、距離感まで再現されているわけではないと言いながら、めっちゃ広い。どこまで続いてるんだこのオープンワールドは、と。

グランド・セフト・オート5も好きなのでついつい比較してしまうのですが、

グランド・セフト・オート5の広さは126平方キロメートルとのこと。

THE CREWの広さは5,000平方キロメートル。

グランド・セフト・オート5の39倍??!

これだけの広さのオープンワールドを遊び切るには、相当の時間がかかりそうですね。

めっちゃ時間泥棒。

試しにデトロイトからシカゴにいき、南下してセントルイサ、さらに南東に向かい、マイアミまで走ってみた。

アメリカ車でドライブするの楽しいです。

ただただドライブするのがワクワクするんです。

THE CREWはアメリカをずーっとドライブしたいと考えている人にとっては、最高のゲームです。

で、試しにデトロイトからシカゴ、シカゴからセントルイサ、セントルイサからマイアミという順番でドライブしてみました。

少し、寄り道してみたりもしたんですが、かかった時間、なんと1時間30分。マジか。

ただただ車を走らせているだけで、1時間30分立ってました。

しかも、この程度の距離は、THE CREWで用意されたアメリカの、ほんの一部の面積にしかすぎないわけです。

もし、全てのマップを走り尽くしたら、それだけで数十時間は軽くかかってしまうんじゃないでしょうか。

オープンワールドの広さ自体が既にやりこみの要素そのものになっている、ってすごいですね。

その後、マイアミからロサンゼルスまでアメリカ横断。仮想世界にも関わらず、道中アメリカの美しさと歴史を再確認させられた。

そして、気がつけばTHE CREWやばい、ってなってました。

まずマイアミを出たあと、そのまま西へ、メンフィスという、ブルースのミュージシャンをたくさん輩出している地へたどりつきました。

実際にウェブで調べてみたところ、どうやら、なかなかの危険地帯。セントルイスもそうですけど、音楽が盛んな場所ってけっこう危ないですよね。

このあたりで、一旦夜になってきたので、ラジオの音楽をしっとりしたラジオに変えます。なかなかしっとりした雰囲気の夜のドライブ、いいですね。

メンフィスを出て、ひたすら西にいくと、今度はグルームという街にたどり着きます。

傾いた給水塔やら大きな十字架がある、ということで調べてみると、ほんとだ。ROUTE66のアトラクションとして実際にありますね。全然知らなかった。

このあたりで、なぜか急に現れた他のプレイヤーに激突されます。w しばらく追いかけてきたというか並走してたんですけど、突然崖から落ちて消滅しました。w

なんだったんだろう。。w

さらに西へ向かうと、今度はサンタフェというアメリカ最古の街に到着。

サンタフェってうっすら聞いたことはあったんですが、最古の街だってこと自体、はじめて知りました。へー。勉強になる。

そのまま荒野を真っ直ぐ西へ西へ進みます。

すると、まるで蜃気楼みたいに突然あらわれるのがラスベガス。

僕がリアルに初めてラスベガス行ったときは、こんな砂漠のど真ん中にいきなりでっかい街が現れて、なんだか不思議な感じしましたが、その時の気分がもやっと思い出されるくらいの既視感。

そして、ラスベガスの中に車を入れ、走らせると、これがまた、見事なほど正確に、明確にラスベガスが再現されているわけです。

このまま懐かしさをこらえきれず、ぐるぐる周ります。

あのホテルに泊まったなぁとか、噴水ショーみたなぁとか、エッフェル塔登ったなぁとか、あのショッピングモールでサングラス買ったなぁとか。

なんだかたくさんの思い出に浸りながら20分。w

そろそろ行くかと思いたち、ラスベガスを抜けて、こんどは以前留学先だったリバーサイドという街に向かいます。といっても、リバーサイド自体はさすがになかったので、近くのサンバルディーノへ。

周辺の雰囲気そっくり。

で、この辺で2回目の夜がきました。

暗くなった荒野をそのままひた走っていると、突然海があらわれました。ぼーっと走っていたので、西海岸にたどり着いたの気づきませんでした。

近くにランドマークの印があったので調べてみると、あ、ラグナビーチ!

夜だったこともあって、ビーチは、はっきり見えませんでしたが、バーベキューした思い出が蘇ります。アメリカ、色々いったことのある人にとっては、記憶を辿らせてくれるかのようなゲームですね。

そのまま海沿いを北上して、ニューポートビーチからのロングビーチに到着! ここまで来たらもはやロサンゼルスも同然なので、ここで一旦休むことにしました。

こうしてマイアミからロサンゼルスまで走った時間、大体3時間。

ゲームの中の世界で100キロから200キロくらいの速度で走り続けて3時間たっている広さにも驚きますけど、もっと驚くのが、なんだか壮大な旅を終えたような不思議な充実感がありました。

そして思うのです。

ホント、アメリカって綺麗で色々な歴史がつまった場所だったんだなぁと。

ここまで、現実の世界が仮想世界とリンクして、自分自身に知見と充実感を与えてくれるようなゲームを、僕は他に知りません。

アメリカの地理もけっこう覚えられたし。w

そんなこんなで、ただ走ってドライブしていただけなのにも関わらず、アメリカ横断を成し遂げて、何か大きな達成感のようなものを与えてくれる。そんな

THE CREWって、そんなゲームなのです。おそるべし。

車の車種の多さ、カスタマイズ、レース、スポットの発見など、やりこみ要素も多い。

THE CREWをプレイしていると、ついついアメリカ全土をドライブすることばかりに目がいってしまいますが、実際、車のカスタマイズを軸としたやりこみ要素も深いです。

車に関しては車種だけで130車種あるようで、メーカーは40メーカーはあるとのこと。

しかも、実際に現実に存在するメーカーが数多く入っています。

さらに、パーツの組み換えを始めとしたカスタマイズの要素も数多くあり、これは車好きにとっても、非常にやりこみがいのある作品となりそう。

レースのバリエーションも多く、ただ競いあうだけではない形式のレースを数多く楽しむことができます。

基本的にTHE CREW、レースゲームですからね。

ただ、単純にレースを繰り返すだけではなく、ストーリーもしっかりあり「兄を殺された弟の復讐劇」という内容になっています。

まだ僕は始めたばかりでTHE CREWのストーリー自体をおっかけていないので、内容がいいかどうかについては正直分かりません。

クリアしたら、追記していこうと思います。

もっとも、ストーリーそっちのけでマップの散策を楽しんでしまいそうですが。。

なお、個人的に一番楽しめるやりこみ要素はというと、各地の観光スポットをめぐることです。有名なROUTE66をドライブするとか、本当に時間泥棒です。

けども、そのさらに倍の広さを持つゲームがあると知って、驚きが隠せない。

そう言えば「オープンワールドのゲームで一番広い世界をもつゲームってなんだろう?」と調べてみました。

すると、ありました、THE CREWよりも広い世界をもつゲーム。

「FUEL」というゲームですね。FUELはなんと、広すぎて驚いたTHE CREWの倍。10,000平方キロメートル以上。

最も広い世界をもつゲームということでギネス記録になっているようです。しかも北米が舞台ということで、なかなか面白そうだと思ったんですが。

でも、評判を調べてみると「広ければいいってものじゃない」ということを世の中に知らしめたゲーム、という評判を見つけたので、きっと、面白くないんでしょうね。笑

もし、とにかく広い世界を堪能したいという方がいれば、ぜひTHE CREWと共にFUELもやってみてください。僕はTHE CREWくらいの広さで充分満足だけどなぁ。

まとめ

そういえば、FINAL FANTASY XVグランド・セフト・オート5の10倍くらい面積あるという話でしたね。

オープンワールド、っていう定義の中で、どんどん広くなっていますね。

あと、THE CREWのようなゲームはプレイステーションVRでその真価を発揮してきそう。

アメリカ全土を再現していて、しかもどこにでも行けて、VRだったら、もはや、家にいながら観光出来るも同然ですからね。

家にこもって「もう旅行行かなくていいや」っていう人も増えそうですね。それこそ「VRで彼女といちゃいちゃ出来るから、実際の彼女いらないかも」って思う人みたいに。

そういえば、No Man’s Skyっていう宇宙を開拓するゲームもめちゃくちゃ壮大な規模らしい。なんと、存在する星の数は、18,446,744,073,709,551,616個とのこと。え。

さすがに、自動生成するアルゴリズムとかあるよ、って話なんだと思うんですけど。

しかも、その1つ1つを探索できるというわけで、もうオープンワールドっていう概念に入るのか? っていう状況なのですが、どんどんゲームの世界も広く、広大になっていきますね。

誰かが星を見つけた瞬間に世界が自動生成される? みたいなことなのかな。ついつい、その仕組みについて考えてみたくなりますね。

そのうち、映画、マトリックスばりに現実世界がそのまま移植される日も、そう遠くはないでしょう。そしてVRの導入によって、よりリアリティのある仮想現実へ。

ゲームの進化もすごいなぁ。

とにかく、もしオープンワールドと車、そして何よりアメリカをドライブすることに興味あれば、THE CREW楽しんでみてください。

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今回は、THE CREWについでですが、広さとクオリティを兼ね備えたオープンワールドのゲームということで、いくつかピックアップしておきます。もしオープンワールドで自由に楽しみたいなー気分転換したいなーという方は、ぜひ一度、試してみてくださいね。

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上山 翔太 / SHOTA UEYAMA

起業家×ウェブクリエイター。日本国内だけでなく世界中で活動。
2015年、セブ島にて立ち上げた日本人対象のクリエイター育成スクールを売却。シリコンバレーで事業デザインを学んだ後に帰国。
帰国後は起業家育成プログラムを立ち上げ、起業家育成に従事するほか、中小企業様のマーケティング戦略策定、ウェブ開発技術を個人で提供。
現在は月3万円、家つきで「WEB×英語×事業づくり」を習得する「IT留学シェアハウスWORKROOM」をセブ島で開始。講座も無く先生もいない「教えない学校」として話題。
また、同時期に「習得を加速させる」をテーマとしたデザイン×プログラミング習得コミュニティ「BASE.91」を立ち上げました。お気軽にご参加ください!

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