» 月360円で副業・起業を習得しよう!

もう、起業や副業を学ぶために、高額な費用を払う必要はありません。

月360円で超実践的な「副業・起業スキル」を習得しよう!

起業・複業を教えて欲しい、サポートして欲しいあなたへ。
月額360円!副業と起業の教育・支援プラットフォーム誕生!

 詳しくはこちら

SHOTA UEYAMA.com

Menu

天職は探すものじゃなくて育てるもの? 誰も教えてくれなかった天職の見つけ方。2014.12.21

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく、自分探しとか、やりたいことが見つからないって聞くのですが。

やりたいことなんて、ほとんどの人間にありはしないんですよ。
むしろ、天職なんて、見つけられる方が幸運です。
見つけられた人は、人間全体の5%にも満たないのではないでしょうか。

じゃあ、だからと言って、天職がこの世界に存在しないのか、というとそうじゃないです。

存在してますし、全員が持てるものなのですが、見つけ方を知らないだけです。
見つけ方、という言い方は語弊がありますね。

天職は、見つけるものではなくて、育てるものです。

実際、天職って長い間居座った仕事のことを言うのかと。
多少の好き嫌いはあれど、どんな仕事だって仕事である限り色々なストレスはあります。
嫌なことだってやらなければなりません。

例えば海外で住める仕事をしたいと考えたとします。
それで勢いよく海外に行っても、やっぱりそこには「やりたくないなぁ」なんて思うことも多々存在します。

困難にぶちあたった時、多くの人はやめちゃうんですね。
やりたくないなぁ、面倒くさいなぁ、って思って、考え続けた果てに「自分はこの仕事は向いていないなんじゃないか」なんて言い出します。

その時点で、自ら天職を見つけ出すキッカケを捨て去っているんですよ。

天職を見つけたければ、とにかくやり続けること。

面倒くさいことにぶちあたると逃げたくなります。
色々な苦痛があって、そこから逃げたくなります。

でも、それでも挑戦し続けると、徐々に技術や経験、知恵が身に付いてきて、結果的に自分が一番になってるわけです。
つまり、天職を見つけられる人って、結局、やり続けた人だったりします。

嫌だと思っても、嫌いだと感じても、それでも物事を続けられた人。
できなかったら悔しい気持ちがわいてきて、やっぱりやり続けた人。

やり続けているうちに誰かに認められるようになって、次第に仕事をすることが楽しくなっていきます。
つまり、他人の評価の質や数が、自分に天職を与えてくれるのです。

時には「憧れ」から入って仕事につき、そのまま「楽しい!」った感じたまま、評価される領域に行ってしまう人もいます。

でも、一般的に、そうなれないことが大半です。
何度も誰かに蔑まれたり、叩きのめされたり、失望したりしながらも、それでも続けてようやく見える世界があるのです。

僕自身も、これまで楽しいことばかりじゃなかった。
むしろ辛いことの方が大半でした。
だけど諦めませんでした。

結局、今、世界で一番充実しているんじゃないか、世界で一番エキサイティングなことにトライしているんじゃないか、って思えている自分自身がいるのは、諦めなかったおかげです。

何にもなくたって、何一つスムーズに物事が運ばなくたって、諦めなければ積み重ねることはできます。
積み重ねはやがて経験となり、自分自身を強化していきます。

出来ないことに対して誰に何を思われようが、延々とトライしつづければ、最後には認められます。
天職っていうのは、誰よりも諦めなかった人に微笑む、世界からのプレゼントに似たようなものです。

天職とは経験の量だ。とにかく諦めるな。立ち向かい続けろ。

あれが嫌いだ、これが嫌いだ、といつまでも自分の居場所を探し続ける人がいます。

でも、居場所なんて誰も与えてくれません。
一瞬触れただけで居場所になるような都合のいい世界なんてないのです。
きっかけは用意してくれても、それを実際に自分のモノにするのは、勇気ある自分自身の1歩でし。

踏み込んだ上で、さらに居座る我慢強さなのです。

どんな家に住んだって、最初はそこが自分の家だなんて実感は沸かないもので。
どんなに嫌なことがあろうが、どんなにキツイことがあろうが、居座り続けること。
そして誰よりも居座って、最後には全てを自分の領域にしてしまうわけです。

極論、嫌いなものでもずっと「続ける」ことにより、自分が「認められる」と「好き」になり、それが「天職」になるんです。

けれど、案外、人は移り気なもので、様々な道に浮気しますよね。
そしてやっと見つけた!と「錯覚」したころには時間が経っていて「今からでも間に合うのかな?」なんて考えることになります。

後戻りを考えるような人生を送りたい人がいるでしょうか?

ぜひ、今見つけていることを、続けてみたらいいと思います。
憧れがあれば、憧れている世界に、いつまでも居座る勇気が必要なのです。

きっとそこに哲学が生まれ、評価が生まれ、徐々に自分の世界が広がっていくことでしょう。

でも、色々まわって見て試せという人もいる。

今の時代、石の上にも3年、という話は古いと言われます。
まったくもってその通りですし、大賛成です。
色々な経験をして、スキルを積み上げていくのも良いことです。
実際、僕自身も社会人時代は1年で1社ずつ回ってましたし、一つの場所に居座ったことはないです。

でも、そうなると、さっきと「言っていることが逆じゃないか!」と感じる人も大勢いらっしゃるでしょう。
僕が言う居座るとは「業界」のことです。
起業なら起業、ウェブならウェブ、投資なら投資。
移動そのものは、いくらでもOKなんですが、移動した先も同じ業界であった方がいい、ということなんです。

これまでお話してきた「居座る」とは、同じ「業界」に居座るということです。

1つの業界と言っても、様々なアプローチがあります。
また、同じ業界の中で様々な経験をしていけば、専門性はどんどん高まっていきます。
僕自身も会社そのものは転職ばかりしていましたが、業界には居座り続けました。
結果、たくさんの視点を経験することが出来たため、非常に柔軟な考え方と働き方ができるようになりました。

これをもし、業界を変えて転職し続けていたのでは、まったく専門性は手に入りません。
器用貧乏になるだけで、ある程度なんでもできるけど、選ばれない人になってしまいます。
もし様々なスキルを身につけるのであれば、全てプロレベルまで習得することです。

天職の見つけ方は、積み重ねです。
場所の移動はしても大丈夫として、業界には居座り続けること。
同じ職場や環境ではなく、たくさんの職場を経験しながら業界歴を積み重ねること。
そうすれば、いつのまにか、居座った業界の仕事が天職になっていきます。

もう、起業や副業を学ぶために、高額な費用を払う必要はありません。
月360円で超実践的な「副業・起業スキル」を習得しよう!

「起業・複業」教えてもらいたい。けど、知っている人が周りにいない。
スクールやコンサルも高くて手が出せない。そんな悩みは、もう終わりです。
あなたに必要な「起業スキル」を分析、実践プランとして自動提供!
実践、ゼロイチに最適!副業と起業の教育・支援プラットフォーム誕生!
すべての人が起業スキルを得られる世界へ。初回100名様のみ限定募集です! » 詳しくはこちらから!

本日の関連書籍・アイテム

実は、継続する週間っていうのも、自分の意思次第ではどうにでもなります。僕自身も以前は飽きっぽくて、右に左にフラフラしていらのですが、今は1つのことに打ち込めることなりました。結局だからこそ、仕掛けることどれもこれも「天職」に思えて仕方ないんですが。

ひとまず、今回の書籍紹介は続ける、ということを解説した良書。継続、続けることは、生きていく上で、そして成功する上で、非常に大切な技術でもあります。ぜひ、読んでみてください。

「続ける」習慣

「続ける」習慣

posted with amazlet at 16.11.05
日本実業出版社 (2015-08-28)
売り上げランキング: 1,256
そろそろ本気で継続力をモノにする!
大橋 悦夫
日本能率協会マネジメントセンター
売り上げランキング: 208,925

上山 翔太 / SHOTA UEYAMA

起業家×ウェブクリエイター。日本国内だけでなく世界中で活動。
2015年、セブ島にて立ち上げた日本人対象のクリエイター育成スクールを売却。
帰国後は起業家育成プログラムを立ち上げ、起業家育成に従事するほか、中小企業様のマーケティング戦略策定、ウェブ開発技術を個人で提供。
現在は月3万円、家つきで「WEB×英語×事業づくり」を習得する「IT留学シェアハウスWORKROOM」をセブ島で開始。講座も無く先生もいない「教えない学校」として話題。また、すべての人に起業スキルをというビジョンのもとに、複業と起業の教育・支援プラットフォームを開発、運営。

Twitterお気軽にフォロー&友達申請してください^^
WEB制作、プログラミング、フリーランス、起業、スタートアップ関係つぶやきます。
https://twitter.com/shota_ueyama

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今、登録すべき! Amazonプライム!

起業・副業の仕方を学ぶなら、絶対読むべき記事19選!

Google検索で「起業・副業の仕方」等で調べても、良い情報は圧倒的少数です。 どれも、SEO対策でかさ増しを図った記事のみ出てきますね。 本当に成果につながる起業・副業の仕方に関する情報は、相当掘る必要があります。 と