» 月360円で副業・起業を習得しよう!

もう、起業や副業を学ぶために、高額な費用を払う必要はありません。

月360円で超実践的な「副業・起業スキル」を習得しよう!

起業・複業を教えて欲しい、サポートして欲しいあなたへ。
月額360円!副業と起業の教育・支援プラットフォーム誕生!

 詳しくはこちら

SHOTA UEYAMA.com

Menu

ショッピングサイトで売上をあげる確実な方法2015.8.24

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今回は、よくご質問を頂く、ショッピングサイトで売上を上げる方法についてです。

売上をあげる、と聞くと誰もが難しく考えがちですが、実際の所、そこまで難しいことではありません。ただ、非常に地道さと根気が必要になってきます。いくつかのポイントを抑えて地道に根気よく続ければ、ショッピングサイトの売上は伸びていきます。今回は、その抑えるべきポイントと方法をご紹介しましょう。

 

1. 徹底的に商品ページを充実させる。

 

まず大切になるのは商品ページです。どんなに買いたい商品があっても、商品情報があまり掲載されていなければ、誰もが不安になります。一方で、商品情報が細かく掲載されていれば、より購入に近づきやすくなるでしょう。自分がショッピングサイトで商品を購入するケースを思い浮かべてみてください。オンラインで商品を購入する時、とにかく商品が実際に良いものなのか、値段は相応しいか、他の人の意見はどうかなど、徹底的に調べはしないでしょうか。もしあなたが直感的に商品を購入するタイプだったとしても、あまりにも商品情報が少なければ、購入することをためらうケースもあるでしょう。

多角的に商品を捉え、思いつく限りの商品情報を入力していく。情報を出し惜しみすることなく、メリットからデメリットまで徹底的に紹介する。また、第三者からの評価を入れる。サイズがなかなかわかりにくい商品であれば、何かと比較することでサイズ感を把握してもらう。画像をいくつも乗せ、隅々までウェブサイト上でみせる。こうすれば対象の商品の良さが伝わり、信頼感も感じられると思った内容を、とにかく思いつく限り、掲載していくのです。こうして1つ1つの商品内容の充実を図ることが大切です。

 

2.写真はなるべく綺麗なものを用意する。

 

写真の力を侮ってはいけません。単純に、同じ商品で写真が綺麗に撮影されているものと、汚く撮影されているものであれば、どちらの信頼感が勝るでしょうか。これは、考えるまもなく、前者なのです。また、綺麗に撮影されていると、値段が若干高くても、購入するケースもあるでしょう。たとえば競合他社が汚い写真を掲載していた場合、それは圧倒的にチープな印象を与えます。一方で、綺麗に写真が撮影されていれば、それだけで質のいいもの、価格もしっかりとしたものという印象が与えられるため、多少高くても、汚い写真との比較となれば、高い商品が売れるケースも多々あります。さらに、サイト全体にとってもきちっとした印象を与えることができるのです。汚い写真と綺麗な写真、価格が同じなのであれば、どちらの商品を選びますか?

よく耳にするのが「写真にはお金をそれほどかけたくない」「すぐに終わると思った」「ちょっと撮ってもらえればいいから」という意見ですが、写真にこそ、ある程度予算を割いておくべきです。しかも写真を使えるのは一回限りではありません。一度撮影すれば、そこから何度でも使うことが出来ます。ちょっとした画像への配慮で売上に影響があるのであれば、それから長い間運営することを考えると、最初の段階で妥協はしない方がよいでしょう。

 

3. 商品数およびページ数を増やす。

 

ページ数を増やしましょう。もし可能なのであれば、商品数をどんどん増やしていく。もし商品数が増やせないのであれば、商品に対する企画などをウェブサイト上で公開し、ページを増やしていく。ウェブ上の蓄積していったデータは勝手に消えたりはしません、Googleにペナルティを与えられたり、何か消されてしまうような悪さをすれば別ですが、データはどんどん積み重なっていくものです。どんどん積み上げていけば、検索をかけたユーザーが、サイトにたどり着くケースもどんどん増えてきます。徹底的に商品を増やす、企画を打つなど、サイトを良質なコンテンツで膨らませていきましょう。

ただし、ここで大切なのが、良質なコンテンツでなければならない、ということです。ただただページ数を増やすことに注力し、中身の薄いページを量産してしまったら、その時はGoogleからペナルティを課されてしまいます。自分自身で読み返しても納得するような知識こそが求められている昨今、良質なコンテンツを量産できれば、それだけで勝機が見えることもあるでしょう。良質な内容のページをふくらませることが大切です。

 

4. 売れ筋の商品をピックアップして全面に押し出す。

 

商品にも売れる商品と売れない商品があります。それは、季節や社会状況、トレンドや競合他社の状況、様々な変化に左右されます。その時々の売れ筋商品をきちんと見極め、全面に押し出していきましょう。売れ筋商品はやはり売れます。その商品だけで、1ヶ月の売上が大きく左右されることもあるでしょう。徹底的にそのタイミングで売れる商品をピックアップすることによって、売上をあげていくことができます。

例えば、トップページに大きくバナーを出す。該当商品のみの特設ページを作りこむ。広告をうっている場合には、売れ筋商品の広告をどんどん出していく。もし買うことがなくても、とにかく売れている商品を押し出していくことで、ユーザーをサイトに運び、そこから別の商品を購入してくれることもあるかもしれません。また、きちんとシーズンやトレンドが変わったらすぐに次の商品へと差し替えましょう。途切ることなく売れ筋の商品を必ず把握し、対象商品へのピックアップを充実させていく。見極めが大切です。

 

5. 探しやすいようにユーザビリティをあげる。

 

基本的な問題として、ショッピングサイトそのものが使いやすいかどうかの検証も必要です。たとえページ数が多く、きちんと売れ筋商品も用意されていて、商品ページが充実していたとしても、そもそもウェブサイト自体が使いづらければ、購入まで辿り着く前にサイトを離脱してしまします。使いにくい箇所を徹底的に見極め、随時改善していきましょう。逆に、使いやすい場所も見極め、応用していきます。分析ツールを使いながら、一体どこでユーザーが離脱しているのか、たくさんの人から感想を聞き、どうすれば使いやすくなるのかを把握しましょう。

ある程度経験のあるプロにお願いすれば、きちんとユーザビリティの高いサイトをプロデュースしてくれます。ただし、プロといってもその業界にとって完全なプロフェッショナルというわけではありません。より、どういうサイトが購入しやすいか理解しているのは、ユーザーです。ユーザーが、より効果的なサイトについてのヒントをくれます。これは、ユーザーの意見を丸呑みすべき、と言っているわけではありません、ユーザーからもらえるのはあくまでもヒントなのです。ユーザー自身、本当に自分の意見がより大多数にとって効果的なのかを知っているわけではないからです。運営者がするべきことは、ユーザーから頂いたヒントを元に、どうすればよりよいサイトが出来るのか仮設をたて、自らの考えから実証していくことです。こうして、地道にユーザビリティを上げていきます。

 

6. 広報活動をちゃんと行う。

 

話を伺っていると、どういうわけか広報活動をきちんとしていない、もしくは何も考えていないケースが数多くあります。宣伝することをせずに、一体どのようにしてショッピングサイトへの導線を作ると言うのでしょうか。人が集まらない、売上の上げ方がわからない。そうお話される場合、どのように宣伝していますか? と尋ねると、宣伝まで手がまわらない、といったことがほどんどです。しかし、宣伝が始まらなければ作戦も何もあったものではありません。まずは、広報担当の人間を準備するか、もしくは自分自身で広報を意識して活動してみましょう。

身近な広報の手段はたくさんあります。Facebook、Twitter、Instagram、Tumblr、Youtube、Vine、アメブロ、プレスリリースであれば、@Press、PR TIMES、ValuePress!、広告であれば、Facebook広告、Googleアドワーズ、リマーケティングなど、便利な時代になったもので、人を集めて宣伝していくツールは探せば無数にあります。地道に人を惹きつけるようなコンテンツを用意し「楽しませる」ような更新を心がけていけば、自ずと集客できるでしょう。ただ、むやみに広報活動をするのではなく、しっかりと作戦を考えた上で宣伝していきます。たとえ最初は手探りでも、試行錯誤を続けていくうちに、どのように宣伝していけばよいか、理解が深まってくると思います。また、最初は反応がなくても、徹底的に、地道に試行錯誤をしながら続けていきましょう。諦めないことが大切です。

 

7. ターゲットが誰なのかをきっちりと絞る。

 

誰に売りたいのかがはっきりしていなければ、打ち出す戦略も商品もぼやけてしまいます。数万という圧倒的な商品数があるのであればまだしも、もし そこまで商品の取り扱いを広げられないのであれば、徹底的にターゲットをしぼりましょう。この人に売りたいというペルソナを作り上げ、分析します。いつ、その人は目覚めて何を考え朝食を食べ、どんな気持ちで出社するのか。日々どのような生活を続けているのかを考えましょう。

人物像が見えたら、果たしてその人にとって本当に自分たちのショッピングサイト、もしくは商品が必要なのかを考えましょう。もし必要なのだとしたら、どのようにその人がショッピングサイトを訪れ、商品を買って行くのかを考えましょう。徹底的に考え、情報をまとめていけば、自ずと改善点や現状から進化させられる点が見えてきます。とにかく一人の人物像について考えぬき、そこから引き出された情報に応じてサイトにひと味加えてみましょう。

すでに運営を数ヶ月行った方は、いまさらターゲットの選定なんて遅いのではないか、と考えられるかもしれません。そんなことはありません。途中からでも大丈夫です。途中からでも、一体どの年齢層で年収はいくらで何歳くらいで、など、しっかりと考え、改めてターゲットをつきつめましょう。そして、誰に売るかを考えたらサイトのデザイン、構造、価格にいたるまで、ターゲットに売ることを考えてカスタマイズしてみましょう。誰に売ろうとしているのか理解できないサイトは、誰にもファンになってもらえません。

 

8. きちんとマーケティング戦略をたて、実行し、検証する。

 

日本の企業において軽視されがちなのがマーケティング戦略です。海外ではマーケティングの実行チームの他に、しっかりと今どんなマーケティングが行われているのかを統括して把握、指示をするCMO(チーフマーケテイングオフィサー / 最高広報責任者)という役割が存在しています。近年になって様々な雑誌や媒体で紹介されはじめたことで、日本でもその役割が認知されてきましたが、まだまだしっかりと認知され、取り入れられているとは言いがたい状況です。一方、マーケティングの最先端である米国では、既に代表取締役に匹敵するほど大事なポジションであると認知されています。

そもそも、日本ではマーケティングという概念が圧倒的に弱いものとして存在しています。上手くマーケティングを使えている企業はほとんど無い、と言っても過言ではないでしょう。みなさん、日本古来からの人間関係や、人情、という言ってみれば日本のみで通用する方法において売り上げをあげていらっしゃるイメージです。ですが、こうして海外の市場と日本の市場が曖昧になってきた昨今において、その状況もいつまで継続されるかわかりません、逆に、しっかりとマーケティングについて学び、考えることができれば、まだまだ先行してショッピングサイトを盛り上げることが出来る、ということでもあります。しっかりとマーケティングの観点から物事を考えて実行し、戦略を検証していきましょう。WORDSでは、基本的な戦略についても取り扱っていけたらと考えております。

 

9. PDCAを回す。

 

戦略をたて、しっかりと商品を用意し、実行したら、今度は検証して改善を重ねていくことが大切です。PDCAをまわしましょう。プランを立て、実行し、確認し、改善する。この基本的なサイクルを当たり前にしていくことは、売上げアップのための第一条件と言ってもよいほどに大切です。言葉は聞けども、聞くほど実行できていない。それがPDCAのようにも思います。

基本に忠実に、当然やればいいと思うことを当然のように地道に進めること、聞けば、ネットを使えば突然売上の上がる方法もあるように、皆さん考えられているようにも感じます。そんなことはありません。インターネットで商品を売ることも、地道な集客と改善の繰り返しです。その地道な活動をどれだけスピーディーに効率よく進めていくか、きちんと目標を決めて進めていけるかが重要になってくるのです。

 

10. ショッピングサイトのコンセプトに真新しさを組み込む。

 

商品のことを考えたら、今度はショッピングサイトそのものはいかがでしょうか? 他とほんの僅かな差異があるだけでは、ユーザーは気が付きません。単純な価格競争や、見せ方の差だけの勝負になってしまい、結局のところ根本的な差は皆無となってしまいます。そこで大切なのが、ショッピングサイトとしての個性です。検索しやすいシステムを採用しているのか、それとも他には無い商品を扱っているのかなど、他には存在しない個性をショッピングサイトに取り入れているのであれば、圧倒的に認知度を高めやすくなることでしょう。

例えば、従来にはない非常に使いやすいショッピングサイトを目指したり、違うベクトルや完成から商品を選定していたり、提供過程が様々だったり、オプションが特別だったり。商品そのものだけではなく、ショッピングサイトとしても画期的な手法を考え、アイディアを取り入れていきましょう。そして、思いついたアイディアが従来のショッピングサイトとしての不便や、懸念点を全て解決しているのであれば、なおさら良しです。これまで使いづらいなあ、とか不安だなあ、なんて考えていたユーザーにとって、強力なアピールポイントとなるでしょう。なるべく真新しいコンセプトは、クリエイティブに、大胆に、業界にイノベーションを起こしてしまうほど、思い切って一歩を踏み込みましょう。きっと、その真新しい一歩に対して「面白い」と感じてもらえた瞬間から多くのファンを獲得することが出来るはずです。

 

11. 変化を感じたらとにかく動いてみる。

 

近年、インターネットやIT革命により、時代の流れは桁違いに加速しました。技術もノウハウも次々に更新され、単純に計画を遂行していくだけでは成り立たない可能性も増えてきています。なぜなら、計画を遂行している間に、時代や状況が変わり、計画の目的さえも変化させなければならない可能性があるからです。次々に新しい状況が生まれます。トレンドが生まれます、技術が生まれます。昔のように5年や10年、なんて計画にかけている暇はありません。むしろ、長期的な計画をぶらさないことそのものが気づけば時代遅れのリスクとなります。

計画は柔軟に変更しましょう。そして、何かが変わった、新しい手法を見つけた、時代が進化した、何かを感じたらどんどんショッピングサイトに取り入れていきましょう。時代の変化を感じるために、常にアンテナを世界に向けてはっておきましょう。直感や思いつきも非常に大事です。現代の速度感において、一度検討してみんなでGOサインを出してから、なんて 時間をかけている暇なんかどこにもありません。そうしている間に競合他社やライバルは先に進んでしまいます。思いついたら、すぐ実行し、トライし、検証しましょう。 とにかく考えるよりも先に行動し、行動してから考える。この速度感でなければ、今の時代にはついていけません。

 

12. ちゃんと実行しましょう。

 

最後のアドバイスは、ちゃんと実行しましょう、ということです。世の中には、忙しさや、考えの不足、まだ行ける段階ではないとか、現実的に頑張れば解決出来る壁さえも後のばしにして、踏み出さないことがほとんどです。だから、売上が伸びないのです。どんどん実行しましょう。頭の中で考えていることも、やってみればすぐ分かります。改革への一歩を踏み出しましょう。 イノベーションを起こすつもりで行動しましょう。

大抵の人は、やらないから出来ないのです。売上があがらないと考えている暇で、少しでも多くの実験をしていけば良いのです。計画や戦略ばかり練って、組織や状況を整えることばかりに頭を使って、行動量を圧倒的に減らしてしまうから、いつまでたっても進めないのです。ある程度考えが固まったら、すぐに行動しましょう。動いて実験して、走りながら考えていきましょう。きっと、動いた先にある未来は明るいのです。

ここまで、12種類のショッピングサイトで売り上げを向上させるためのネタをご紹介してみました。ぜひ、それぞれ実行してみてください。物事は案外シンプルなものです。欲しい人にほしいものを届ける。本来、商売とはそれだけで完結するものです。そのシンプルな事象に対して、どう取り組んでいくか。アイディアはいくらでもあります。たくさん実験して、自分なりの方法論を見つけ出してみてください。そして、最も大切なのは地道に営業していくことです。地道に地味なことを永遠と続ける。やったら売上があがるだろうということを惜しみなくやる。そして諦めない。実行し続けること。どんどん試して、失敗も成功も積み重ねること。それが、一番の近道です。

もう、起業や副業を学ぶために、高額な費用を払う必要はありません。
月360円で超実践的な「副業・起業スキル」を習得しよう!

「起業・複業」教えてもらいたい。けど、知っている人が周りにいない。
スクールやコンサルも高くて手が出せない。そんな悩みは、もう終わりです。
あなたに必要な「起業スキル」を分析、実践プランとして自動提供!
実践、ゼロイチに最適!副業と起業の教育・支援プラットフォーム誕生!
すべての人が起業スキルを得られる世界へ。初回100名様のみ限定募集です! » 詳しくはこちらから!

上山 翔太 / SHOTA UEYAMA

起業家×ウェブクリエイター。日本国内だけでなく世界中で活動。
2015年、セブ島にて立ち上げた日本人対象のクリエイター育成スクールを売却。
帰国後は起業家育成プログラムを立ち上げ、起業家育成に従事するほか、中小企業様のマーケティング戦略策定、ウェブ開発技術を個人で提供。
現在は月3万円、家つきで「WEB×英語×事業づくり」を習得する「IT留学シェアハウスWORKROOM」をセブ島で開始。講座も無く先生もいない「教えない学校」として話題。また、すべての人に起業スキルをというビジョンのもとに、複業と起業の教育・支援プラットフォームを開発、運営。

Facebookお気軽にフォロー&友達申請してください^^
つぶやきは大体ITや起業・マーケティング関係ですが。笑
https://www.facebook.com/shotaueyama01

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今、登録すべき! Amazonプライム!

起業・副業の仕方を学ぶなら、絶対読むべき記事19選!

Google検索で「起業・副業の仕方」等で調べても、良い情報は圧倒的少数です。 どれも、SEO対策でかさ増しを図った記事のみ出てきますね。 本当に成果につながる起業・副業の仕方に関する情報は、相当掘る必要があります。 と

アメリカの経営者から聞いた、最低賃金の怖い話。

そこで、翌日、サンタモニカで他の経営者に話を聞いてみました。 どうやら、ここ数年で物価が上がったのは間違い無いとのことで。 なぜ、そこまで物価が上がったのか尋ねると「最低賃金」の影響だと言うんですね。 オバマ政権の時に最