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R.I.P2015.10.21

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不思議な事に、昔から誰かの死と出会う確立が、高い。

今日、知った死があった。というより、今しがた。そんな事実を目の前に提示された時、一瞬思考が停止した後、沸き起こる感情がある。

それは、必死に頑張ることが出来るなんて、なんて幸せなんだろうか、ということだ。思い切り生きることが出来る、これ以上幸せなことなんかないってことだ。絶対に必ず、何が何でも、俺は自分の命を生き切ってやるって気持ち。

正直、僕が命を使いきったところで、その人が生き返るわけでもないんだけれど。そう思わずにいられないのだ。

普段、あれが欲しいとかこんなことしたいとか、色々思う。今が辛いとか、忙しいとか、誰かに腹が立ったりとか、苦痛とか、実際のところ、冷静に考えれば、なんとでも乗り越えられるようなことに一喜一憂している。よく考えたら、本当に小さな、どうでもいいような悩み。それら全て、感じられることそのものって、なんて幸せなことなんだろう。

この身体を動かして、物事を感じられる、自分の行動を、思うがままに制御出来る、それだけで、全ッ然希望が残されてるだろうがと。一体、何に対して俺は怖がったり、強がったり、イライラしたりしてるんだろう。そんなの全部、なにもかも些細なことじゃないか、って、心の底から思う。そして、何か大きな活力みたいなものが湧き上がってきて、生き抜いてやるって気持ちになる。

これは、それこそ何度も、何度も、失うことが重なった先にある、自分なりの結論なんだ。

僕たちは、その命を弔ってあげることしか出来ない。例えば、失われた命に、何かしてあげたいとか、後悔したりとか、例えばその存在を残したいとか、色々思うのだけれど、結局のところ、それらは生きている人の自己満足にしかすぎない。

それは、僕が例えば何か見えるとか、そんなタチだったなら別の考えだったかもしれないけれど、残念ながら、僕は何も出来ず、せいぜいその人の記憶を思い返しては、言葉とか、行動とか、感情とか、一緒に過ごした時間とか、感じることしか出来ない。

そんなもどかしさが募りに募った結果、出した結論は、自分も死んだ後に、どこかの世界で再会したとして、必死に生き抜いた話してあげること。さっきの現実的な話とは矛盾しているのだけれど。

もし、自分も死んで、あの世で再開できるとしたら、その時にその人が臨むような話をしてあげたいと思う。「おひさしぶり」なんて言って「あれからこんなことあったよ」なんて言って、壮大な話を聞かせてあげたい。

なぜなら、僕の周りでいなくなってしまった人たちは、みんな、他人思いで、優しくて、活躍を望んでいるような人たちだったから。こんなことがあったよ、あんなことがあったよ、なんて仕掛けたことを教えると、嬉しそうにしてくれる人たちだったから。むしろ、俺みたいなちっぽけな存在には、それしか出来ることがない。

これで、もし必死に生きることが出来なくて「適当に生きちゃった。特に何もしてないなぁ。」なんて言葉を抱えて再会した日には、きっと、みんなは残念がることだろう。「お前、せっかく命あるんだから、めいいっぱい生きてこいよ」なんて怒られるのが目に映るようで。そういう人から、いなくなっていくんだよ。

中には「まあそんなこともあるよね、いいよいいよ」みたいに言ってくれる人もいるだろうけど。でも、怒るやつらが大半だ。あの世にいってまで、残念がらせたり、怒らせたりなんかしたくない。だからこそ、自分の命を必死に生きたいと思うし、即座に何かのスイッチが入る。命の力を糧にして、爆発的に行動を起こせるように。

俺は絶対にあの時間を忘れないし、もらった感情や想いや、出来事を忘れたりなんかしない。大切な時間の記憶を糧にして、絶対に面白いおみやげ話をもっていく。

本当に今までありがとうございました。出会えて、一緒に過ごすことのできた時間を、心から大切に思ってます。一緒にクラブで遊んだり、テキーラのんだりしたこと忘れない。一人だけ、踏み込んできてくれて本当に楽しかった。みんなに会いたい、って言ってたその言葉、もっと早く色々実現させていれば。途中で終わったメッセージが悔しいです。でも、そういう話は深くしないことにしておきます。きっとまた会える。たぶん、そんなに遠いもんじゃないと思ってるし、また会おうね。

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上山 翔太 / SHOTA UEYAMA

起業家×ウェブクリエイター。日本国内だけでなく世界中で活動。
2015年、セブ島にて立ち上げた日本人対象のクリエイター育成スクールを売却。
帰国後は起業家育成プログラムを立ち上げ、起業家育成に従事するほか、中小企業様のマーケティング戦略策定、ウェブ開発技術を個人で提供。
現在はアメリカの投資家と組み、日本において、ベンチャー起業の投資および、取締役としてメンバーに参加する形での、企業支援・起業家育成活動に取り組む。

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つぶやきは大体ITや起業・マーケティング関係ですが。笑
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