世界中、どこでも事業を作れるスキル一式、手に入れよう。

事業を作るスキルセット[ Web開発 × 事業デザイン ] + [ 英会話 ]一式習得!

世界のどこでも気軽に事業を「実現できる自由」を手に入れる。
事業を作るクリエイター育成プロジェクト、WORKROOM:make募集開始!

 詳しくはこちら

SHOTA UEYAMA.com

Menu

返信を自動化!メールやツールの返信はAIが行うようになる。2016.11.12

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

秘書が欲しい、そう思っている人はたくさんいると思います。

メールやLINE、その他のコミュニケーションツールにおいて、勝手に適切な解答を返信してくれることは当然のこと、スケジュールも自動で入れてくれて、指定の時間の数時間前には予定を教えてくれる。

いつもの仕事をサポートしてくれる秘書の存在は、仕事を迅速に進めていく上でかかせません。

ただ、普通はそう簡単に秘書を雇う、なんてことは出来ないのが現状です。

もちろん人件費も支払わなければなりませんし、24時間自分の好きなタイミングで動いてくれる、というわけでもありませんよね。

ところが。

誰もが秘書を雇える時代が、すぐ近くまで来ているかもしれません。

いえ、雇うのではなく、活用する時代と言えばいいでしょうか。

例えば、ミーティングの日程と場所を決める「スケジューリング」に関しては、メールを通してAIが勝手にやってくれるサービスが登場しています。

仕事の内容をメールでやり取りしたあと、スケジューリングの段階になったと時「あとやっといて」とAIに丸投げすることができるのです。

ミーティングのスケジュール調整は、仕事をしていれば誰もが経験する、面倒な作業の1つかと思います。しかも、毎回同じようなやり取りですし、誰かが勝手にやっといてくれたら楽なのに。そう思うことも1度はあるものです。

ご安心下さい。

これから、少なくともスケジューリングに関しては、人工知能の仕事になっていきます。

「x.ai」というサービスのAI「Amy」が、スケジューリングを自動でやってくれる。

scs1

AI = 人工知能ということは、今や一般的に知れ渡ってきました。

基本的にAIは、ディープラーニングと呼ばれる、機械が人間のように知識を習得していく仕組みを搭載しています。

日本でいうと、マイクロソフトのLINEアカウント「りんな」やソフトバンクのロボット「ペッパーくん」に使われている技術です。

そして、最近、ディープラーニングや人工知能を使った、デジタルな秘書が活躍するようになりました。

「x.ai」というサービスがあります。

x.aiを使うと、例えば何かミーティングなどで日程と場所を決める必要があった場合、勝手に相手とメールをやり取りして、日程と場所を決めてくれます。

もう少し詳しく説明すると、CCに「amy@x.ai」というメールアドレスを入れて「日程どうしますか?」といった内容を入れて送信すると、自動的に人工知能が内容を分析、返信してくれます。

あ、ちなみに、amyという秘書の名前については、自由に名前を決めることが可能です。

そのまま「この日程はだめなので、こっちはどうですか?」というように、自然な流れで相手とやり取りをして、日程と場所を決定してくれるのです。

なお決定したスケジュールは、グーグルカレンダーに自動で入れてくれます。そして、ユーザーは自分が、いつどこで予定があるのかを、グーグルカレンダーを見ることで、初めて認識することになるのです。

ちなみに、日程は決められても、場所ってどうやって決めているの? という疑問もあるでしょうが、これは予め自分がよく使う場所を設定しておけばOKです。

AIにメール返信を任せると、返信が不自然なんじゃないの?

便利と言っても、メール返信は人間とのやり取り。何か不自然な解答が返信されないか不安、という方もいらっしゃると思います。

そこは、現段階でかなりの精度で解消されており、やたらと人間味のある文面で返信されます。相手はAIと今会話していると、しばらく気づくことはないでしょう。

おそらく、誰かから教えられて、初めて気づくことになるのではないでしょうか。

しかも、人工知能ですから、その精度は日々、飛躍的に向上していきます。文面を解析して、的確な内容を返信出来るよう、どんどん学習していくのです。

現時点では多少の誤差があるにせよ、今後、どんどんその精度は向上していくことでしょう。

また、最初に自分についての詳しい情報を入力しておけば、さらに精度は向上します。

  • いつも空いている時間。
  • ミーティングでいつも使っている場所。
  • 自分があまりスケジュールを入れたくない時間

上記のような項目を事前にamyに教えておけば、より自分自身が行う返信にそっくりな内容を返してくれるようになります。

ちなみに、キャンセルやリスケの連絡が来たら、もちろん勝手に対応してくれます。

さらに、もう1つ驚きなのが「複数人のやり取り」も自動で調整してくれる、ということです。

もちろん、ミーティングは1人で行うのではなく、複数人で行う場合も多いわけです。そんな時でも、Amyは、ちゃんと全員の日程を把握して、スケジューリングしてくれます。

ここまで来ると、スケジューリングだけ見れば、人間の秘書よりも優秀になってしまうのでは、とさえ感じてしまいます。

すごすぎる。

まとめ

いかがでしょうか。

どんどん発達する人工知能は、徐々に人間がしてきた面倒な仕事を肩代わりしてくれるようになってています。

なお、どうやって「x.ai」を利用できるのかというと、これは簡単で、メールアドレスをウェブサイトから登録するだけです。

何か、アプリをダウンロードする、といったことは、まったく必要ありません。

scs4

ただ、現状英語版のみとなっています。日本語対応については、まだ先の話ですが、いずれ、日本語を含めた世界各国の言語に対応していくことでしょう。

そうなると、面白いのが「言語の壁」を越えられるということで、例えば、自分自身が英語を話せたとして、わざわざ英語を話せる秘書を雇う必要が無い、ということになります。

これはありとあらゆる言語で可能になるわけで、秘書に対して言語能力を求める必要がなくなることを意味しているのではないでしょうか。

さらに、どんどん発展していけばマイクロソフトの人工知能LINEアカウント「りんな」のように、メールだけではなく、その他のアプリケーション上でも、スムーズにコミュニケーションをしてくれるようになるでしょう。

そもそも、メール自体過去の遺産ですし、まったくもって扱いづらいコミュニケーションツールなので、他のアプリなどで活用していかなければ、先は無いでしょうが。

それは、サービスを提供する側であれば、誰もが気づいている事実かと思いますし、徐々に、SLACKやChatwork、Facebookメッセンジャー、LINEのようなツールで提供されるようになっていくのでしょうね。

これからの活躍が、楽しみです。

世界中で、自在に、事業を作り出すスキルセット[ Web開発 × 事業デザイン ] + [ 英会話 ]一式を習得!事業を作るクリエイター育成プロジェクトWORKROOM:make始動!

将来、起業・複業するので知識を得て準備をしたい。起業・複業したいけど、何から始めていいかわからない。アイディアはあるけれど、実現できる技術がない。WORKROOM:makeで全て、習得しましょう。
WORKROOM:makeは、世界中で、自在に、事業を作るスキルセットWeb開発×事業デザイン×英会話を一式習得することで、1人からでも、事業を作り出せるクリエイターを育成するプロジェクトです。また、技術だけではなく事業作りの方法や思考、考え方、売り方、マーケティングなど、事業を作り上げるために必要なすべてを習得することができます。
これから事業を始めたい。けど、何から初めていいかわからない。技術もコネクションも、知識も足りない。そんな方にとって最適な場所として作り上げました。
事業作りに必要なスキルと知識、すべて訓練し、自在に事業を作る自由を手に入れましょう!
» 詳しくはこちらから!

上山 翔太 / SHOTA UEYAMA

起業家×ウェブクリエイター。日本国内だけでなく世界中で活動。
2015年、セブ島にて立ち上げた日本人対象のクリエイター育成スクールを売却。
帰国後は起業家育成プログラムを立ち上げ、起業家育成に従事するほか、中小企業様のマーケティング戦略策定、ウェブ開発技術を個人で提供。
現在はアメリカの投資家と組み、日本において、ベンチャー起業の投資および、取締役としてメンバーに参加する形での、企業支援・起業家育成活動に取り組む。

Facebookお気軽にフォロー&友達申請してください^^
つぶやきは大体ITや起業・マーケティング関係ですが。笑
https://www.facebook.com/shotaueyama01

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今、登録すべき! Amazonプライム!

アメリカの経営者から聞いた、最低賃金の怖い話。

そこで、翌日、サンタモニカで他の経営者に話を聞いてみました。 どうやら、ここ数年で物価が上がったのは間違い無いとのことで。 なぜ、そこまで物価が上がったのか尋ねると「最低賃金」の影響だと言うんですね。 オバマ政権の時に最