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政治はもっとやり方がある。スウェーデンの「政治会議」から学ぶ新しいものの見方。2017.2.27

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時に人は「こうあるべきだ」という固定観念に捕われる。
そして、自ら思考に枷をつけて、より良くなることを忘れてしまうのである。
スウェーデンの政治会議を見ていると、そんな考えを巡らせずにはいられない。

鳴り響くクラブミュージックに、踊る人々。
まるでクラブイベントのようなステージだが、実はこれ「政治会議」という政治にまつわるイベントだ。
なお、この映像はアフターパーティーの映像である。

もう40年も続いているこの会議は、各政党のリーダーがスピーチを行う場だ。
8日間にもおよぶ政治会議は、スウェーデンでは非常に有名なイベントとなっている。
現地メディアでは、Almedalen Weekと呼ばれている。

もちろん、踊っているだけではなく、ちゃんと各リーダーがスピーチを行う。
そのスピーチに聞き入る中には、若者の姿も少なくはないようだ ( 確かに多いとも言えないが )。
とは言え、スウェーデンの若者の投票率は80%を越える。

ここで考えさせられることは選挙や政治の形は1つではないということだ。

例えば日本では、演説をしてまわる政党のリーダーが、街宣車でまわる。
はっきり行ってうるさいし、迷惑なのだが、まだやり続けている。

なぜかというと、自分の意思で聞きたいと思うタイミング以外のところで始まるからだ。
仕事をしている時、デートをしているとき、家族といるとき。
まったく構わず彼等は自分の意見を主張してくる。

嫌われるに決まってる。

以前、聞いた話によると、高齢者の方の中には「うちの方にこなかった」と怒る方もいるようだ。
だから、結局高齢者のご機嫌をとるために、街宣車で隅々まで回らなければならないという話もある。

正直、それは正しいのだろう。今のやり方であれば。

もし、Almedalen Weekのように、1つのフェスのような場があったらどうだろう。
街宣車など巡らず、行きたい人が足を運ぶ場であればどうだろうか。

このようなスピーチでワクワクするようなイベントが、他にも1つある。
スタートアップのピッチイベント「Slush」だ。

Slushは世界中から様々なスタートアップ企業が集まり、プレゼンテーションを行う。

普段、みなさんはプレゼンテーションとはどんなものをイメージするだろう。
堅苦しい会議室で偉そうな人が、ただただ眠くなるような話をする?
いやいや、本来プレゼンテーションは、本当にワクワクする場なのだ。
新しい発明や、動きや、変化がそこにあるものだからだ。

Slushではプレゼンテーションがまるで音楽ライブのようだ。
ステージには目を引く演出があり、会場には魅力的なブースが並ぶ。
そんなSlushのコンセプトはたくさんの人々を引きつけ、世界中で開かれるピッチイベントとなった。

 

ともすれば退屈だと思われていたプレゼンテーションも、アプローチを変えればここまで変わる。
企業のプレゼンテーションイベントはコンテンツとして確かに楽しい。
新しい発明やこれからの世界を変えてしまうかもしれないサービスが集まる。

だが、果たして政治がそこに劣っているだろうか?
ワクワク感やその楽しさで言えば、絶対に企業のプレゼンテーションに劣るはずもない。
それだけの国をあげて形作られる「コンテンツ」がそこにはあるのだ。

いくらだってやりようがあるはずだ。

政治も街宣車でうるさくまわるだけの今の形が完成形であるわけはない。
企業のプレゼンテーションがここまでワクワクするイベントに育ったのだ。
政治や選挙も変わっていかないものなのかなと考えてしまう。

時代は変わっている。
その時代によって人々が大切にするものも趣向も変わる。
今までのやり方では、今を生きる人々に「通用」してないのだ。

投票率があがらないのであれば、仕掛ける側もよくないということだ。
ただお金を使い、予算を使い、結果が出てないのプロジェクトと同様だ。
なのに、投票率があがらないと、全て若者のせいにして終わりにしているように見えてしまう。

もっともっと、目に見える形で色々試してみるべきだ。

確かに、自分の住む国のことなのに、興味を持てないのも、良いことではない。
だが、同様にすべて「興味が無いのが悪い」と突き放してしまっては、しょうがない。

なにより、皆、政治より自分の生活を作っていくことだけで精一杯なのだ。
正直、今生きることに力を入れたい。
なのに、時間を割いて、色々考えて投票しにいかなければならないのである。
とくに、若者となればなおさらだ。

勉強に将来のことと、はっきり言って忙しい。
下手をすると学生の方が社会人より忙しい。

国民が税金を払って、それが議員の給料になるのであれば。
国民が政治にワクワクして参加できるような仕掛け作りに、もっと力を入れてもいいんじゃないだろうか。
楽しいから足を運びたいと、思わせるくらいには。

本気で考えることも、よりよくして行きたいという感情も、ワクワクするものであれば誰もが真剣になる。
その場が好きで、楽しいと思えれば、誰もが我が身のことのように考えるようになる。
本気で取り組むプロジェクトはなんだって楽しい。
ワクワクするような企画や仕事をするのは、いつだっていい意味で楽しい。
政治という価値観を皆が押し付けるのではなく、歩みよる必要がある。
ワクワクするといったモチベーションに心を動かす必要がある。

政治を誰もが憧れられる、格好いいブランドに見せるチャレンジがあってもいい。

国家単位のプロジェクトなのだ。
若者の興味を惹く程度のことが、できないなんてことがあるだろうか。
やる気になったら興味を惹くことくらい、できるはずだ。

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上山 翔太 / SHOTA UEYAMA

起業家×ウェブクリエイター。日本国内だけでなく世界中で活動。
2015年、セブ島にて立ち上げた日本人対象のクリエイター育成スクールを売却。
帰国後は起業家育成プログラムを立ち上げ、起業家育成に従事するほか、中小企業様のマーケティング戦略策定、ウェブ開発技術を個人で提供。
現在はアメリカの投資家と組み、日本において、ベンチャー起業の投資および、取締役としてメンバーに参加する形での、企業支援・起業家育成活動に取り組む。

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つぶやきは大体ITや起業・マーケティング関係ですが。笑
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