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オリンピック。メディア、佐野さん、国、国民、全て未熟の集大成。2015.9.2

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盛り上がっているようなので、ロゴについて書いてみた。今回の流れを自分なりに考えてみて、結局のところ「すべて」が未熟なんだろうなぁ、って感じた。誰がどうのこうの、ってことでもなければ、実際にことの本質は、パクったパクられた、というところには無いんだろうと思う。

いろいろな状況が重なって、様々な疑心暗鬼が交錯して、今の状況を作り上げた。それがたまたま佐野さんっていうわかりやすいところに落ち着いてしまったという。どーしてもアウトプットしないとモヤモヤしていたので、あれこれ考えてみて、自分なりに腑に落ちたところを書いてみようと思う。

 

今回の流れってそもそもどんな感じだったっけ?

 

ことの流れを一旦整理して書いてみると下記の流れになるんじゃないでしょうか。

まず、ベルギーの人が訴訟おこした。そして、確かに似ているということで、ネットが盛り上がった。「ネットに匿名で書き込む一部のある意味特殊な人」がそこから、あることからないことまで色々調べてきて晒した。

あることもないことも含めネット民が盛り上がってる、ということで特に何も考えずにウェブメディアがネタとしてピックアップ。そんなウェブメディアが盛り上がっているということで、何も考えずにテレビがピックアップ。

その後、ネット民を中心に嫌がらせ。佐野さん耐えきれずに降板。って流れ。

つまり、メディアが言わば「ネットに匿名で書き込む一部のある意味特殊な人」を面白がってわいわいして、結果、ロゴが取り下げられた。結果的にとてつもない税金の無駄使い、という流れになっているのではなかっただろうか。

で、佐野さんの視点に立ってみる。

最初は気合入れて熱意も込めてロゴを作った。やった、コンペに通った!嬉しい! ということで発表。

ところがベルギー人のデザイナーが似てる!ということで訴訟をおこした。本人にしてみたら、え、偶然の一致なのになんなんだ。となる。そこで軽視したままいつもの仕事をしているうちに、ネット民が過去の自分の作品からミスを発見。うわ、これはまずいと謝罪。おまけに利権だのなんだの、っていう特に確証もない話が出てくる。

あれこれ忙しくしているうちに、一般の人々は「過去のミスを一切許さず、ミスしたひとに任せたくない ( 要約すると ) 」て流れになる。ただ、トレースや盗作、って部分が感情を逆なでしているけれど ( それが全てなんだろうとは思う )。やがて「ロゴもほんとはまがい物だ!」という疑惑が広がる。本人にしてみれば、まったく別の仕事で、過去のミスをほじくり返され今のキャリアを潰されるというのが、まるで森林火災みたいに次々と燃え広がっていく。

大きな仕事には過去のミスさえも許されない社会になったのかと。どう発表しようかと法律的な面も視野に入れて考えているうちに、どんどん燃え広がる。

で、気がつけば嫌がらせもくるわ、取材くるわ、死ねとか言われるは、とんでもないことになっている。これはもう、全てが嫌になっても仕方のない状況だろう。完全にやりすぎ。

 

ことの発端はパクったパクられた、だったとしても本質はデザイン開発と説明の不備。

 

今回の件にいたっては、ロゴをぱくったとかパクってないとか話ししてる人は全然まだ、表面で話してるだけだからいいとして、本質を見抜こうとしている人たちは、問題はそこじゃないとおっしゃる。

パクってないのはわかった。でも、やり方に問題があるだろうがと。もはやパクったとか、どうのこうのはすでに議論から外されている感じだ。形がどうとか図形がどうとか、それはわかったと。

では何が問題なのかというと、そもそも「何を目的としてデザインされたのか」がわからないことかなと。いやいや説明したじゃないか、っていう人もいるだろけれど、全然足りない。というよりも、そもそも最初のコンセプトの考え方自体が受け入れられてなかったんじゃないかなと。

大きなプロジェクトに使われるロゴというのは、配色から図形から何から、これから日本が行く先々で語られるオリンピックにおいて、何を残したいかを考えなくてはならないんだと個人的には思う。何を残したいかだけじゃなく、もっともっとたくさんの意味を込めなくてはならない。

例えば自分だったらどうしようと考えた時、「過去のオリンピック」から「現在のオリンピック」。その間にあった日本の進化を表現し、かつ未来においてこれからも反映させて行くという意味合い。そして全世界の人に、現在の日本とは、これからの日本とは。そういった意味合いをロゴに込めるだろう。Tで足りるかな?

そして難しいところなんだけど、すべての国民に対して愛されるようなデザインを目指さなければならない。ここが一番の失敗だったんじゃないか。通常ペルソナを作ったり、誰に響かせたいかを考えて作るだろう。ただ、それが、世界全体だということ。こういったコンセプトをベースとして考え、配色を決定したり、形を決定したり、デザインを考えていく。

言ってみれば、デザインがどうなっているか、ではなくて、デザインを開発するにあたり、本来しっかりと発表すべき内容が発表されていなかったのではないかと思う。考えていたのかもしれないけれど。それだけ本来、ロゴにはアイディンティティやら社風的なものやら歴史やら、いろいろ込められるものだ。

ただ、発表された内容は、Tと円で作られている、とかそういう内容だったように思う。問題はTと円で作られているとか、そういう問題じゃないんだろうに。金と、黒と、赤が使われたのが日本的な色だっていうのはわかる。確かに、以前、日本を表したデザインを考えた時に、自分自身もそうなった。というか、甲冑に古くから使われた色で、黒と金は使った気がする。

だけどもだ。日本的な色を使っているのはわかるんだけど、今回、開発過程で考えるべきは、国民に愛されることも考えなくてはならなかったはずだ。世界中に愛されるロゴ、ということもイメージするべきだった。

それに普通、調査するよ、オリンピックのロゴに臨むカラーとかがそもそも何色なのかとか(金額が大きければ)。結果的に明るいロゴをみんなが望んでいると知ったら、それを前提にデザインをすすめますよ。

そもそも。AからZに展開する意味ってなんだろう? それをすることで、何を表したかったんだろう。アマゾンのロゴであれば、aからzまで商品を扱うからa to zで矢印が引いてあるわけだ。オリンピックのロゴは単純にアイディアは面白いけれど、それをするから何を表現したい、っていうのがあったんだっけ?

発想は面白いと思うけれど、今回のような舞台にはそもそも、日本のアイディンティティを表さなければならなかったんじゃないだろうか。「アイデンティティを表しつつ、国民や世界に最も受け入れられるようなロゴ」というところは絶対だったんじゃないだろうか。それを日本的な色、格好よさ、アイディアや発想、だけに収束させてしまったんじゃないだろうか。まあ、予想にしかすぎないんだけど。

とにかく、そういった開発における要素が結果的に見落とされてしまっていたことが、今回の騒動につながってしまったんじゃないかと思うわけです。まあでも、やっぱ案出して国民投票っていうのが一番納得いくかな。個人的には。審査員側だけで勝手に決めて、勝手にプロデュースさせられるんじゃなくて。どれを選んでも当初の目的を達成できるようなデザインを複数作って、発表して、投票させるのが国民全体で作り上げている感じがしていいんじゃないか。だって、国民もクライアントみたいなもんでしょ。

 

でも、国民に愛されるという発想とは別のアプローチってだけであって。案の1つを出したってだけで、「本来であれば」責められるべきはプレゼンしてコンペを勝ち抜いた佐野さんではない。

 

そもそも選んだ人も気付くべきであって、日本らしさと発想の面白さを全面的に押し出したアプローチを「国」が選んだ、ということ。別にそういう「国民の好き嫌いを考慮しないタイプの案」をコンペとして提出、プレゼンした佐野さんが、なんで、責められる必要あるの? そういうアプローチがあってもいいと思うし。

責められるべきは、国民を考慮しない案を選んだ「国」の方じゃないの。

え、本当に書いてて思うけど、なぜ、案を1つ出して選ばれた、という佐野さんが責められてるわけ。わけわからない。これじゃあ逆ギレして当然ですよ。そこが把握されていないのはなんで?

まさかアルファベットの発想や構想を見て、まだ盗作なんて話す人、いるんですかね? アルファベットの構想は、オリジナルからじゃないと絶対でてきませんよね。現実的にあり得るんですか? そういうの。例えば、このデザインいいな!と思って参考にする。そして「ここからアルファベット作ろう!」って考えられるもの? 現実的に考えれば、Tだからアルファベットに展開できないかという発想が先に思いついて、そこから今の形を作る、という流れだったら思いつきそうな気もするけれど。

百歩譲って盗作からアルファベットをなんらかのプロセスで思いついたとしても、さらに原案ももうちょっと別物だったっていうわけだし。原案別物なんだったら、わざわざパクリ元に近づけるようなことはしないでしょ。これで盗作とか言ってたら、その人は自分の意思を信じたいだけとしか思えない。

「自分が何をやったかわかってない!」っていう人もいるけど、本人、頑張ってロゴつくって出したら盗作だ!って疑われて過去の作品ほじくり返されてミスを暴かれる、って流れであって、今回のロゴに関しては「頑張って作っただけ」なんだから、特に何をやったってこともない。何をやったって、今回に関してはただ頑張ったわけなんだから、謝るのにも釈然としないだろうよ。

 

ところが、ロゴに関しては確かに頑張ったとしても、部下のミスが発覚した後の対応はひどかった。

 

普通のプロ意識を持っている人であれば、部下がやったことに関しては、リーダーが責任を取る。どこでもそうだ。普通の店舗に置き換えてみればすぐにわかる。

例えば、スタッフが何か致命的な失敗を犯してしまってお客様に迷惑をかけたとする。その時出てくるのは誰でしょう。全面的に責任を取らされるのは誰か。店長で間違いない。スタッフが失敗を犯してしまって、全部スタッフのせいにして、謝ることのない店長なんかいない。

どんな経緯があったってそうだ。なんだか今回の謝罪に関しては、その件については謝る、というだけで、自分の意思を押し通そうとする姿勢が強すぎたんじゃないか。ロゴはオリジナルだということは信じてほしい、という内容よりも、部下がやってしまって、いわばロゴに手垢がついてしまった。

今回の件を普通の店舗に置き換えると、過去に部下のスタッフが自分にひどいことをした、謝れ、ってお客様から言われたとして。まあ、謝るよね。今がどれだけよかろうが。店長出て行って謝るよね。言われたら、僕も謝るだろう。しかもそれが最近なのであればなおさらだ。

しかも、いくら資料用の画像とは言ってもオリンピックのコンペで他人のブログからコピーライト、トリミングして引っ張ってこないでしょ。。言ってみれば、事務所の仕事をする体制に問題があったとしか想えない。それはダメだ。一体どんな管理体制で仕事をしていたというのか。あまりにも雑すぎる。そんなのやったことないわ。せめて写真素材から使うとかすればいいのにさ。

その時点で辞退すべきだったのかもしれない。もう、オリンピックのロゴに手垢をつけてしまった。すみません、と。ところが、すでに膨大な経費がかかっていたんだろうな。ロゴを商品に使う、という契約とか。様々な話がすすんでいたんだろう。それをまあ無視してロゴを引きづり降ろすってのは、確かに並大抵の覚悟ではなかっただろう。

ただ、それだけ話が進んでいたのなら、実際のところ戦い抜くのが、その後の損害賠償とかあれこれ発生しなくて済んだのではないだろうか。名誉も。誇りも。そのための声明をなんどもなんども出せばいいのではないだろうか。ただ、実際企業がそのロゴを使うかどうかという話、イメージがどうなのかという話は、実際のところ、わからない。たぶん、よくないイメージは残っただろうけど。

 

なお、利権とかその辺の問題をはっきりさせた方がいい。

 

こういう国家プロジェクトには、国民の意志が反映させられるのは当然。だからこそ、透明性が必要になってくる。電通やら博報堂やら、でっかいエージェンシーが国家プロジェクトには関わってくる。それは当然。

けど、人数多く組織がでかい分、黒い噂が絶えないんだよね。いろいろな人がいる。そりゃ悪いことする人もいる。

というわけで世の中に電通や博報堂の悪い噂は絶えないわけだから、そもそも発表用の何か作って、アップロードしてしまえばよかったんじゃないの。もし、何も黒いものが無いのであれば。まあ、無いわけが無いとは思うんだけど。

利権やらビジネスやら、そりゃ大きなお金が動くわけだから、無いわけがない。むしろ、それがなきゃダメだろう。お金稼がなきゃならないんだから。問題はその構造がどうなっているかをもっともっと明確にしていかなきゃならない。ズルしてお金を手にいれるような仕組みに関しては、否定していかなければならない。

てか、今回の佐野さんが責められるのは、デザインがどうこうもあるけれど、利権がどうたらこうたら、ってところに巻き込まれてしまったんじゃないか、ってことも大きいと思う。実際に佐野さんがそういう取引をしていたのなら、責められて当然だと思うけど、実際のところどうなの? まあ、ありえなくもないけれど。

今はインターネットの時代だ。インターネットなしには、物事がすすんでいかない。以前オリンピックを開催した時は、インターネットなんかなかった。日本はネットができて最初のオリンピックなんだから、その辺への配慮がないと、こういったトラブルは必ず起こってくる。その辺、徹底的にネットのマーケティングを研究しては発表しているでかいエージェンシーだったのなら、わかっていたはずだろうと思う。なぜ、そのノウハウを活用しなかったのかはわからないけど。

 

現代のメディア=ネット民の拡張機?

 

ちなみにメディアもネットに対して未熟すぎた。だから不用意に炎上させてしまった。だって、今のメディアって、基本的にネット民のメガホンにしかなってないじゃないの。ネット利用を言いながら、ネットのニュースをピックアップするしか能がないようなコーナーであったとか。

ネット民の力っていうのは、情報収集能力もそうだけど、それを面白がって取り上げるメディアが大きく起因している。メディアがネタとして取り上げるから「一部」の意見が「世論」にまで発展してしまう。つまりネット民の意見が一般社会に与える力っていうのは、一般的なメディアに入り込めるかどうか、ってことだ。

しかもその元になっているのは言ってみれば「ネットに匿名で書き込む一部のある意味特殊な人」だ。もちろん極端な考え方だって集まる。基本的にネットに匿名で書き込む人は少数派だ。普通に生きていたら、何千人の人と会ってもそんなに出会うことはない。というかなかった。そもそも意見だってマイノリティなものが多い。

本質というよりも、匿名である分、なんとなく感覚で書き込んでしまう意見も多い。そこに大きな意味はなくても文章であることによって、ある種の説得力を発揮したりする。そんな言わば極端な意見が集まるネットの拡張機として機能しているメデイアが、慎重に扱うべきイベントを誹謗中傷の吹き溜まりにした。

いつから、こういった層にひきずられるような世界になったんだろうと。

確かにデザイン業界やら国のやり方などの弱点を露呈させた功績は大きい。だが、その対象がなぜ、その本質ではなく、いかにもわかりやすい佐野さんとかに集まるのか。はっきり言って、メディアがネット上に書き込まれた安易な佐野さん批判を、面白がって取り上げたのがその一端だろう。何も考えずに。ただのメガホンとして。もうちょっとアウトプットの仕方があったんじゃないだろうか。

で、結果的に何が残るんだろう。こういった流れは良い方向性に働くこともある。ズルの監視だ。24時間テレビのマラソンを追っかけるように、一種のやらせやらズルを暴くような力もある。一方で、思い込んで火がついたら「そうしようと」全力で良いも悪いもごっちゃにして潰しているように思う。

けど、ロゴだけで考えれば、アートディレクターはズルしてないのだろう。他は単純にディレクションミス。ズルというかミスだ。じゃないとアルファベットの発想は思い浮かない。もっと掘り下げるべき問題があるだろう。その報道やらメディアやらのベクトルを、裏で何かしらが糸を引いて、佐野さんに向けているのでないことを祈るばかりだけど。

 

メディア=ネット民の言論統制はじまるのかもね。あと五輪のロゴ、作る人いるのかな?

 

正直、こんなよくわからない流れが生まれるのであれば、もはや言論の自由なんて匿名でしか得られない社会なんじゃないか。だって、擁護したデザイナーのミスまで暴きにいくんですよ。そんな社会、完全にネット民による言論統制でしかない印象を受ける。ネット民に言論統制されるくらいなら、多少なり国に統制してもらう方を選びたいなぁと思ってしまう。

公募するらしいけど、作者の名前を出されるのであれば、またネット民がその人のことを調べ始めるだろうし、そこにミスがないとは言い切れないし、類似もないとは言い切れない。オリジナルで作ったとしても意図せず、ということはあるからだ。そんな状況下で公募にロゴを送るとか、正直選ばれるだけリスクだ。100万円程度じゃ。ね。1億くらい保証してくれるなら、やるんじゃないか。

いつからこんな社会になっちゃったんだろうなぁ。なんか、法律考えたり、メディアのあり方考えたほうがいいんでないの。最終的に何が国のためになるのかを考えて、報道することを考えていくべきだ。撤回はともかくとしてだ、ここまで世論を炎上させたのは、何も国のためになってない気がしてしょうがないんだけど。

とはいえ、そんなネット社会の中でもちろん言いたいこと言って、炎上を楽しんじゃうような人だっているわけで、どうやってそんなうまい付き合い方ができるのかっていうことを、もっともっと考えていかなくちゃならないんだと思う。

てかもいろいろな要因が絡みすぎてて、何が悪いとかいいとか一筋縄で言えないよね。つまり佐野さんも、選ぶ人も、批判しすぎる人も、メディアも、全部ダメだったてことじゃないのかなぁと。なんだか、いろいろなことを考えさせられたし、自分の仕事という点に関しても、思い返させられる内容だった。これから、デザイン業界なり仕事のあり方っていうのを、もっと深掘りして議論していかなければならないのかもしれない。

 

追記 : とか言ってたら、ここに来てロゴを認め始めるという。。。

 

なんて思っていたら、朝起きてみたら、きたよ、これ。。。今になって、ほんと今になって、認めてきている状況が広がってきているらしいじゃないか。

http://togetter.com/li/868979

結局、認め始める人、そして今更後に引けなくなって、批判続けるひと。開き直るひと。佐野さんを追い詰めたお前らなんだったんだ、っていうような反応が増えてきている様子。並べてみたら、佐野さんのデザインがやっぱり良くて、他のはダメと。年賀状みたい、と。素人とプロの差はこれだったのだろう、と。

中には、それをどうして説明しなかった、という人もいるだろうけれど。拡大しても縮小しても見える、ってことに関しても、これまでのロゴと差を出したかったってのも確かに説明する余地はあったと思うけれど。ただ、デザインを最終的に認めるんだったら、とりあえず佐野さんに詫びいれなさいよ。

やりすぎてゴメンなさい、やっぱり、このデザインがよかったですって。でも説明不足でしたよね、やり方おかしかったですよね、って言って、ちゃんと認めなよ。集団暴行じゃなくて、ちゃんと和解の立場にお互い立ちなよ。必要以上に集団暴行したのは罪だと思う。家族や、関係のない人にまで被害が及ぶようなことになった。それは完全にやりすぎだったでしょ。

ってか、なんなの、この茶番。

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上山 翔太 / SHOTA UEYAMA

起業家×ウェブクリエイター。日本国内だけでなく世界中で活動。
2015年、セブ島にて立ち上げた日本人対象のクリエイター育成スクールを売却。
帰国後は起業家育成プログラムを立ち上げ、起業家育成に従事するほか、中小企業様のマーケティング戦略策定、ウェブ開発技術を個人で提供。
現在はアメリカの投資家と組み、日本において、ベンチャー起業の投資および、取締役としてメンバーに参加する形での、企業支援・起業家育成活動に取り組む。

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つぶやきは大体ITや起業・マーケティング関係ですが。笑
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アメリカの経営者から聞いた、最低賃金の怖い話。

そこで、翌日、サンタモニカで他の経営者に話を聞いてみました。 どうやら、ここ数年で物価が上がったのは間違い無いとのことで。 なぜ、そこまで物価が上がったのか尋ねると「最低賃金」の影響だと言うんですね。 オバマ政権の時に最