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明日から変わる!「行動できない」を打破する4つのパターン。2017.5.19

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こんにちは。上山です。

分かっているのに行動できないってありますよね。
僕も、何度も経験してきました。
その度に歯を食いしばって自分を奮い立たせて行動してきました。
すると、途中から行動することが、当たり前になったんです。
どうやって行動できない状態を打破したか、今日はその秘訣についてお話します。

まず、行動できないことには、原因があります。
自分の行動できない原因がなんなのかを探ることが大切です。
原因がわからなければ、対処のしようがないですからね。

行動できない原因のパターンはいくつかあります。

例えば、忙しくて行動できないパターン。
忙しくて、やるべきことができないのは、一番多いパターンですね。

次に多いパターンが、なんとなく動けない、やる気が起きないケースでしょうか。
日々の生活に忙殺されているか、それともやろうとすると、別に興味が移るか。

他には、行動しているつもりが出来ていないパターン。
毎日色々動いているのに、一向に前に進んでいない。
こんなケースもありますね。

そして、何らかのリスクを恐れているケース。
起業や副業を始める際には特に多いですね。
あまりにも慎重になりすぎて一歩も前に進めない場合。

大きくわけて行動出来ないケースは、上記の4種類にわけられます。
では、これらは一体どのように解決していけば良いのでしょう。
自分の行動できない原因別にわけて、解説していきます。

忙しくて行動できないパターン。

僕はこのケースにハマってしまいました。
なので、割と実体験に即したところからお話させていただきます。

何か行動する気はあるのに、忙しすぎて一歩も行動できない。
他の何かに興味を持って取り組みたいのに、出来ない。
このケースは、今の社会においては非常に多いと思います。

僕はどう解決したかというと、生産性をあげて優先順位をつけました。
まず仕事が忙しすぎたので、短時間で今の仕事ができるように考えたのです。
そして、不要な仕事は切り、必要な仕事だけ残しました。
案外、やらなくていい仕事や、やっても利益にならない仕事が多々ありました。
それらを、厳密にわけて、仕分けしたのです。

他にも色々忙しかったので、毎日朝、すべきことを決めました。
毎朝メールを自分に打って、今日すべきタスクを送るのです。
とは言え、これは大抵の社会人の方がやっているかとは思います。

タスクを送るだけじゃなく「行動」に費やす時間もタスクに入れたのです。
Googleの20%ルールみたいなものですね。
仕事時間の20%は、自分の好きなことに費やしていいというルールです。
このルールをタスクの中に取り入れ、すべき行動に時間を割り振ったのです。

不思議なことに、最初から行動する時間をタスクの中に入れるとできるんですね。
きっと、行動する余裕はある程度持っていたのでしょう。
にも関わらず出来なかったのは「行動」への気持ちが足りなかったのかもしれません。
タスクに入れ込んでしまえば、案外行動できるのですから不思議ですね。

忙しくて行動できない、という原因はこうして解決しました。
まず、仕事の生産性をあげ、不要な仕事を切る。
必要な仕事をタスク管理し、タスクの中に20%ルールを取り入れる。
こうして時間をやりくりすることで、時間をこじ開け行動したのです。

一度、時間をこじ開けると、行動が習慣化するもので。
以降、いちんと自分がすべきこととやりたいことを成せるようになりました。
これも、タスク管理と生産性の向上に意識を向けたからですね。
ぜひ、仕事で忙しい人は試してみてください。

なんとなく行動できないパターン。

度々、陥ることがあります。
こういう時って何かよくわからないけど時間が経過しているんですよね。
行動できない、というか取りかかれないというか。
僕も、ブログを書いたり仕事をしようと思っても、別のことしてしまうことありますから。
本当に無駄な時間だなと思うのです。

こういうタイプの行動できないから逃れるのは難しいです。
ですが、方法はありますので、一度試してみてください。

まず、なんとなく行動できない時って、始めると一気に行動できたりするんです。
仕事や勉強も、取り掛かるまでが長かったりしますよね。
そして、取り掛かると案外、一気に終わったりします。
この取り掛かりたいけど、別のことをしてしまう、というのが問題なんです。

こういう時の解決策は2通りあります。

まず1つがカフェや店舗など、公の場に移動すること。
ただお茶をのみに行くのではなく、目的を持って移動するのです。
カフェにいる間にこれを終わらせるとか。
これを終わらせるまではカフェから出ないとか。
やることを決めた上で、カフェに行くのです。

そうすると、気が他に散るものも無いので、一気に終わらせることが出来ます。
周りに人がいるという適度な緊張感も良い働きをしますね。
案外、周囲に人がいると、集中力が高まるものです。
雰囲気のよいカフェに行くと、なおさら良いですね。
場の雰囲気が、より自分のポテンシャルをあげてくれたりしますから。

2つめの解決策は、期限を決めてギリギリまでやらないことです。
案外、人って時間があるから行動できないんですよ。
時間が無い、切羽詰まっている時は、思いっきり行動できます。

なお、ここまでにやります、という目標は誰かと共有します。

一緒に行動する仲間でもいいですし、一人であれば親でもいいです。
ちょっと鬱陶しく思われますけど、SNSやブログでも良いです。
誰かに宣言してケツを決めてしまうことで、意識が決まります。
ここまでに何をやるという時間制限を持たせることで、人は行動できるのです。

しかも、焦れば焦っただけ、一気に終わります。
実際、期限ギリギリでやったら、すぐ出来たりしませんか?
そして、期限が残っていると、やたら時間がかかったりする。
案外、直前でやることによって、無駄なく時間を使えていたりするのです。
あとは、行動の結果、クオリティの担保だけすればOKですね。

僕の場合は、この2つで行動できない現象を解決します。
期限を決めたり、場所を決めたりするのは、案外良いですよ。
スムーズに「行動できない現象」を解決します。

行動しているつもりが、案外行動できていないパターン。

自分では、色々行動できたつもりなのに、あまりことが動いていない。
こういう時ってないですか?

実際の行動に結果が伴ってきていないパターンですね。
行動できないのではなく、行動はできているけど結果につながらないパターン。
一体、何が悪くてそうなっているのか、わかりますでしょうか?

答えは、目の前の到達点を整理できていないことにあります。
基本的に物事は、1つ1つ目標をクリアしていけば、到達点のにたどり着くのです。
目標を達成するまでの道のりをきちんと整理すればいいのです。

起業や副業とか、まず何をしようとかね。
それは、一歩一歩、すべきことを整理すればいいだけです。

まず、これをしなくちゃならない。
こういう目標もクリアしていく必要がある。
1つ1つ、どんな目標をクリアすればいいか、整理して考えましょう。
最初に到達点までのロードマップを作ってしまうのです。

ロードマップを作ったら、あとは1つ1つ実行していくだけです。
目の前の目標を着実にクリアしていけば、いつかゴールに到達します。
行動しているのに結果につながらないのは、行ったり来たりしているからです。
一歩進んだら二歩下がる、というような無駄が多いからです。

一歩進んだら、後退しなければ良いのです。
後退せずに、進んだら進んだ分だけ前に進めばゴールにたどり着きます。
まずは、道順を整理して、きちんと一歩ずつ進んでいきましょう。

目の前の目標をクリアしていく意識は、イチローさんの印象が強いですね。
彼は、目の前の目標を達成していくことに、重きを置いているそうです。
まさにその通りで、1つ1つの目標の積み重ねが未来なので。
とにかくゴールを目指すためには、目の前の壁をクリアしていく必要があります。

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リスクを恐れて行動できないパターン。

これはもう、忙しくて行動できない並みにあるんじゃないでしょうか。
僕はリスクを乗り越える考え方に関して、非常に慣れてます。

実は、リスクを恐れて行動できないのは、完全に知識不足なんです。
知らないものって、誰でも怖いですよね。
理解できないものは、なんだって怖いんです。

初めて人に会う時に、会った時のある人よりも腰が重かったりしますね。
誰かと出会いたいのに、行動できない。
これは、相手のことを知らずに怖がっているからです。
何か、面倒臭いことになったらどうしようとか、緊張するなあとか。
相手のことを知っていれば、そんなことにはなりませんよね。

では、どうすればいいかというと、勉強すればいいのです。
リスクがどういうものか、なぜリスクなのか。
そのリスクを徹底的に理解して回避策も学べば、行動できます。
だって、怖いことがなくなるんですから。

実際、行動するときは、リスクをリスクと思っていません。
なぜなら、成功する確率を限界まで高めてから行動するからです。
もしくはリスクを最小限まで減らすかどちらかですね。

例えば起業や副業の場合、コストを限界まで下げる。
顧客がどれらい掴めそうかを、徹底的に調べる。
このどちらかで確信を持った時に、行動に移します。

だから僕のする事業は、成功確率が高いか失敗しないか、いずれかの性質を持っています。
ちゃんとリスクを把握し、最大限の対処をすれば、全く痛くも痒くもないわけですよ。

実際行動するとき、リスクをリスクとして考えることはしません。
全部対処できる範囲のリスクにまで考えてから、実行しますね。
このように、リスクに対する理解が増えれば、行動できるわけです。
行動できないのは、リスクについて知らないからです。

まとめ

この4つ以外にも行動できない原因はあるのでしょう。
他に原因を思いついたら、その都度、追加していこうと思います。

行動できないのは、なかなか苦しいですよね。
苦しいというか、過ぎ去った時間を感じて深く後悔したりします。
そして、なぜあの時行動しなかったのかと悩みます。

時間は非常に残酷で、過ぎ去ったらもう2度と、戻ってくることはありません。
だからこそ、少しでも時間の重みを感じながら生きる必要があります。
ぼーっとしていたら、瞬く間に人は死んでしまうのです。
行動によって人は人生に意味を見出し、価値とします。

人に出会うのだって、新しい体験をするのだって、行動からです。
行動できなければ、一切の体験も出会いも存在しません。
こうしているうちに、どんどん他の人は前に進んでいるのです。

僕は起業や副業について、本気で教えています。
ただ、多くの人が様々なことを言い訳にして、行動できなかったりします。
行動できないことは、自分の命を無駄にしていることと同じです。
何一つ、人生に変化は起きません。

起業や副業だって同じです。
何か理由があって動かなければ、そのまま死を待つだけです。
これは、別に大げさに言っているわけではありません。
小さな行動をためらう人が、何かを成し遂げたケースを僕は知りません。
結局、何を学んでも、どんなに研究をしても、行動する人が多くを手に入れます。

それでも動かないのであれば、全てを諦めることと同じです。
行動できないことは、自分の命を無為に消費していますこと。
時間がすぎさることは、自分の人生が過ぎ去っていくこと。
時間と命、そして行動の概念を、改めるべきなのです。

本当に、このままで良いですか?
今のままの生活、生き方で満足でしょうか?

満足なのであれば、そのまま幸せに生きるといいと思います。
僕は、動かないことで得られる幸せを否定はしません。

でも、もしまだまだ成し遂げたいことがあるのであれば。
自分の命を無駄にしないでください。
せっかくの人生を無意味に経過させることをやめてください。
1歩行動しはじめればさえ、目の前に幾万もの道が開けるのです。

ぜひ、行動できないと悩んでいるのであれば、今すぐに行動をはじめてください。
しようと思えば、小さなことからでも、動けるはずなのですから。
そうやって小さなことから、もがく勇気に、すべての結果があります。

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上山 翔太 / SHOTA UEYAMA

起業家×ウェブクリエイター。日本国内だけでなく世界中で活動。
2015年、セブ島にて立ち上げた日本人対象のクリエイター育成スクールを売却。
帰国後は起業家育成プログラムを立ち上げ、起業家育成に従事するほか、中小企業様のマーケティング戦略策定、ウェブ開発技術を個人で提供。
現在はアメリカの投資家と組み、日本において、ベンチャー起業の投資および、取締役としてメンバーに参加する形での、企業支援・起業家育成活動に取り組む。

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