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20代がやりがちな「メンバー集め」の失敗について2015.8.24

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ビジネスをスタートさせる時に考えるのが「誰とやるか」ということ。誰を仕事のパートナーとするかによって、ビジネスの展開は大きく変わってくる。だが、ビジネスを開始したての頃、この仲間集めにおいて失敗するケースが多い。特に20代でビジネスを起こそうとした場合に、ほとんどの人が失敗経験を得る。さて、どのような失敗を犯すのだろうか。

結論から言うと「仲間を集めすぎる」ことだ。世の中には様々な能力を持った人がいる。そして、大人数でグループをつくりだすと「何かが動いている感じ」がする。そして優秀な人材は逃したくないから、ひとまず声をかけて自分のチームに入れてしまう。さらに仲間が次の仲間を紹介して引き入れる。こうして知らず知らずのうちに、まだ収入が発生する前段階から組織ばかりが大きくなってしまう。20代で何かスタートしようとした場合にどういうわけか陥りやすい罠だ。

最初のころは居心地もよいだろう。だが、問題なのは収入を手に入れはじめてからだ。もちろん、人数が多いということは、全員を養えるようにしなければならない。収入が入ってきてからは、いつまでもボランティア隊で働きたいという人は、そう多くはない。そこでふと気付く。組織が大きいということは、それだけ稼がなければならない。事業開始当初は1人か2人、養うだけでも非常に大変だ。にも関わらず、5人6人、10人15人と仲間だけ増やしてしまったら、養えない人が出てくる。そして収入対象外になった人は自然と淘汰され、人間関係で軋轢が生まれる。

さらに、コアメンバー内でも亀裂が走りはじめる。例えばサービスが成功して、ある程度収益が入ってきたとしよう。すると、やれ誰が一番に考えただの、収入の配分はこうだだの、お金の問題が発生する。会社化となればさらに大変だ。一体誰を取締役にして、誰がどの役割につくのか。大変な労力を支払って議論しなければならない。本来ならば、こんなところで労力を使っているうちに、サービスを拡大する方に議論を向けなければならないのにだ。ここでトラブルになったら更にまずい。元々良い仲間だったのにも関わらず、お互い訴えあったりするケースもある。

つまり、収入を手に入れる前から大きく組織を広げすぎると、いざ収益化出来たときに、数多くの人間関係におけるトラブルを抱えこむことになるのだ。実際、収益化できた後が大変なわけで、そんな所で時間を使っている場合ではない。スタートアップ時の時間は、命と同等の価値を持つと言っても過言ではない。人間関係で悩んでいる時間はどこにもないのだ。

もっとも理想の形を言えば、1人ではじめることだ。まずは1人でサービスを開始して、ひとまず自分が生きていけるだけの収入を手に入れる。そこからお金を貯めるか、もしくは投資家の助けを得て、会社化し、お金に詳しい人とパートナーを雇い入れる。お金に詳しい人と話あいながら、それぞれの給料と、収支に関して明確に見える化する。同時にパートナーとどんどん会社にお金を入れ、必要に応じて仲間を増やしていく。つまり、最小規模からスタートさせ、利益に応じて徐々に組織を拡大していくのがベストである。

さらに、事業が大きくなっても、なるべく組織は最小限で回せるような体制を作った方が良い。必要なリソースは外部からきちんとお金を払って「購入」する。お金がないからと言ってレベニューシェアを持ちかけたりすると、話がややこしくなる。金額が多くなればなるほど相手に支払う額も増えるのだから、いざ収益が増えた時にトラブルの元になるのだ。収入が多くなれば交渉の必要が出てくるだろう。最初10%だったのが5%にしたい、といった類の交渉だ。非常にセンシティブな問題になっていくことが分かるだろう。事業をスタートさせ、拡大していく際にも、必要最小限の人数で展開していく。人間関係のいざこざこそ、事業にとって一番大きな壁になりえるのだから、可能な限りコアにいるメンバーは少ない方がいい。後は純粋に「雇い入れる」のである。

若い段階でビジネスを展開する際は、人間関係での軋轢がとにかく多くなりがちだ。だからこそ、1人で開始し、1人である程度事業を盛り上げていく覚悟が必要になる。最初から大勢の人数と関わってしまうと、トラブルが起こりやすいばかりか、意思の決定も非常に遅くなる。よく「みんなで話し合って決めよう」と言う人がいる。仲間の中にはそのように望む人も男人かいるだろう。だが、最もイノベーションが起こりやすく、最もスピーディーな事業展開が行えるケースが何かご存知だろうか。それは、1人の人間がリーダーシップをとって、発案し、半ば強引にでも実行し、成功させることだ。みんなで話あった案はそれだけ尖った部分がかき消され、平均的な案に生まれ変わってしまう。一人で作り、リリースした時の尖った部分が、案外世の中に与えるインパクトとなる。必要なのは、尖った案を成功させるように周辺を補強する体制だ。尖った案をへし折ることではない。話し合って丸くなる案だったら、やめてしまったほうがいいだろう。

ただし、時々、勘違いの多いリーダーは、自分の「尖った案」と「わがまま」を混同しがちだ。色々と勘違いと思い込みが重なって、自分の意見を通したあげく、結果的に組織に大きな不利益を与えてしまうことがある。それを懸念して仲間は話し合いを持とうとするのだろうが、そもそも、そういうリーダーならば、仲間も同じ船に乗らない方がいいのだ。

トラブルを避けるためにも、人間関係上のリスクを減らすためにも、尖った案を貫き通すためにも、初期は最小単位の人数ではじめるべきだ。どんな大きな事業であろうが、理想は1人からはじめることである。収益が増えてきた時点で、人員の補強を考える。それまではとにかく孤独な戦いを続ける。だからこそ、スムーズに運ぶ組織を作り出すことができる。名だたる起業家も、今は大きな組織も、かつてパートナーや人間関係に大きな苦戦を強いられるケースが多い。しかし、経験が少ないうちは、なかなか一人で踏み込む勇気と力がないものだ。だが、そこでなんとか力を手に入れ、一人で切り開くからこそ、その後のトラブルの無い組織が構築される。組織は最小に。これから何かをスタートさせようとしている人は、ぜひ、参考にしてみて欲しい。

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上山 翔太 / SHOTA UEYAMA

起業家×ウェブクリエイター。日本国内だけでなく世界中で活動。
2015年、セブ島にて立ち上げた日本人対象のクリエイター育成スクールを売却。
帰国後は起業家育成プログラムを立ち上げ、起業家育成に従事するほか、中小企業様のマーケティング戦略策定、ウェブ開発技術を個人で提供。
現在はアメリカの投資家と組み、日本において、ベンチャー起業の投資および、取締役としてメンバーに参加する形での、企業支援・起業家育成活動に取り組む。

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つぶやきは大体ITや起業・マーケティング関係ですが。笑
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