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全ての窓口はここから! 顧客リスト集めの圧倒的必要性。2015.6.5

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先日話題になっていたGoogle Photosをさっそく使ってみました。
スマートフォンアプリをダウンロードし、写真のライブラリと接続。
すると、どんどんGoogle Photosにバックアップがとられていきます。

何がすごいって、面倒な作業を自動でやってくれるんですね。

「同じような写真をつなぎあわせてパノラマに」したり。
「連続して撮られた写真をパラパラ漫画」みたいにしたり。
「旅行の写真をアルバムみたい」にしたり。

そんな作業を全て「全自動」で勝手にやってくれます。

アルバム作ったりするのは、自分の手でするから面白い、とも思っていました。
ただ、ここまで高い精度でコンテンツを作り出してくれると考えも変わります。
「自動でも全然OKだな」と感じるようになったり。
さすがはGoogleだなぁ、と改めて実感しました。

というとなんだか「自動に頼りすぎ」だと気もしますが。
自動になった分、さらに上位の領域で頭を使えばいいだけの話かなと。

「自動になると自分で考える力が減る!」という意見も耳にしますね。
ただ、自動になったらなったでさらに「他の領域」に頭を使えばいいのです。
そこからさらに「趣向やクリエイティビティ」を凝らすことができる。

それが進化だと思うのですけどね。

まさか思い出まで自動であれこれ整理してくれる時代がくるとは。
ちょっと言葉に対して寂しさも感じますが、圧倒的に便利でした。

みなさんも、ぜひ試してみてください。

ちょっと前談が長くなってしまいましたが、本日は顧客リストの重要性についてです。
ブログを立ちあげて最初ということもあり、基本的なことから進めていきます。

顧客リスト。

基本中の基本です。
案外、作られていない方も多いのですよね。
普段、みなさんは顧客リストをどれだけ意識されているでしょうか?

会員登録機能のあるビジネスをされている方は、持っていますよね。
作る間でもなくデータベースに残っているわけですから。

例えばサービス業などを生業とされる方。
会社の方は作っているでしょうから、主に個人の方ですね。

もし作っていないのだとしたら、すぐ作りましょう。
一緒にお仕事させて頂いたお客さまの情報を集め、顧客リストをまとめましょう。

内容は大体、下記の内容を意識してみてください。

  • 担当者名
  • 会社名
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 住所
  • お客さまとの関係性

今までのメールのやりとりや、仕事を引っ張り出してみてください。
主にエクセルを使ってまとめていきます。
細かくまとめていく努力が、後々、資産へと変わっていきます。

ビジネスとはお客様有りきです。

購入して頂く方が存在して、始めてビジネスが成り立ちます。
これまで接点を持って頂いたお客様と、どう関係性を良いものにしていくか。

既存のお客様に対する努力を行うのも、マーケティングです。
何も、新規顧客獲得ばかりがマーケティングではありません。

例えば「なんとなく便利そうだな」と感じてお問合せを頂いたお客様。

最初は軽度な興味本位だったとしても、連絡先さえ分かれば興味を惹けます。
「なんとなく」のお客様を見込顧客と呼びますね。
どうすれば「見込顧客の方が興味を持ってくれるか」を考えてみましょう。

例えば、メールを送ったり、電話をしたり。
何か有益なコンテンツを配信したり。

見込顧客との関係を深めていく手段は数多くあります。

ストレスに感じない程度の幾度かのコミュニケーション。
そこから、徐々に見込顧客の購買意欲を高め、購入にまで誘導できるわけです。
これも、何らかの接点を持った見込顧客のリストがあるからです。

ところが、もし顧客リストがなければ、どうなるでしょう。

問合せて頂き、関係性を深めようとしても、情報を届ける手段が何もない。
これでは、せっかく購入して頂けるかもしれない機会を、逃してしまいますよね。

顧客リストとは、お客様に商品へ興味を持って頂くための、窓口なのです。
窓口がなければ、その後施策が打てません。
お客さまとの直接的な接点は、マーケティングにおける最重要要素なのです。

近年、といいつつ10年くらいたっていますが。
あえて近年と言わせていただきます。

ソーシャルネットワークがウェブ上に現れました。
以降、顧客リストが圧倒的に作りやすくなってきました。

例えば、Facebookページへの「いいね!」です。

これも継続的に情報を発信できるという観点においては、立派な顧客リストです。
Facebookページを通じて、いいね!さらた方へ、自由に情報を届けられますからね。

自らの運営するFacebookページに対して「いいね!」を増やしてみてください。
これで、いつでもお客様に情報を届けられるようになります。
メッセージやコメントを通じて、コミュニケーションも可能になりますね。

もし、さらにお客様の情報が欲しい場合 ( 住所や電話番号などネット未公開の情報 ) 。
ウェブサイトに「メールフォーム」を設置してみましょう。
そして、お問い合わせ頂ける何かしらの企画を作るれば良いわけです。

他にはTwitterのフォロワー。
こちらも簡易的な顧客リストといえるでしょう。
インスタグラム。
ピンタレスト。
タンブラー。

現在流行中のソーシャルネットワークには、ほぼ必ず「情報」を届ける機能があります。
この機能を使えば、継続的に見込顧客に対してアプローチすることが出来ます。
商品やサービスの魅力を知って頂くこともできます。

ソーシャルネットワークに集まって頂いた方は立派に「見込顧客」です。

そこからウェブサイトへ誘導し、いかに興味を持っていただくかを考えてみましょう。
一昔前までは、メールでしか作れなかった関係性が、簡単に作れるようになったのです。
ソーシャルネットワークはウェブマーケティングにおける圧倒的な進化です。

また、最近ではLINE@というサービスも出来ました。

LINE@とは、アカウントをフォローしてくださる人に情報を配信できるサービスです。
メールマガジンのLINE版をイメージして頂ければよいでしょうか。
より他のSNSよりも限定的で密な関係性を作るにはLINE@がうってつけです。

詳しい内容は、また別途、お話できればと思います。

このように、テクノロジーの進化により、顧客リストは様々な形で入手できるようになりました。
最新のテクノロジーには常に目を通しておくことを、おすすめしているます。

一昔前までは不可能だった、もしくは実現しづらかったことが、解決されるからです。
技術や新しいサービスによって可能になることが、多々あるからなのですね。
本日、冒頭でGoogle Photosに関してお伝えしたのは、そのような意味もあります。

最新のサービスを取り入れて「できなかったことをできるようにする」こと。
ウェブマーケティングは、そういった「最新を知る」ことも大切です。

現在、技術の進化により、圧倒的な速度で顧客リストを構築することが出来るようになりました。
また、ソーシャルネットワーク等は特に、人々が日常的に触れるサービスでもあります。
だからこそ、自社のサービスを、お客様の「日常」に取り込んで頂くことが出来るわけです。

もちろん、日々触れる情報の中に取り込んで頂くのですから、炎上などのリスクも伴います。
ですが、情報発信の次第では、愛情を持って接して頂ける窓口になるわけです。

今までお付き合いのあったお客様。
そしてお問い合わせ頂いたお客様。
ソーシャルネットワーク。

様々な形のリストがあります。

全てまとめていつでも連絡が取りやすい状況をつくりましょう。
全くリストが無い方は、リストを集めるための方法を徹底的に考えましょう。
1つでも多くのお客様に関する情報を手に入れてみてください。

そこから、どうやってお客様にアプローチをかけていくのか、試行錯誤を続けていくのです。

まずは、顧客と接点を持つための窓口の構築。
ここから全ては始まります。

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上山 翔太 / SHOTA UEYAMA

起業家×ウェブクリエイター。日本国内だけでなく世界中で活動。
2015年、セブ島にて立ち上げた日本人対象のクリエイター育成スクールを売却。
帰国後は起業家育成プログラムを立ち上げ、起業家育成に従事するほか、中小企業様のマーケティング戦略策定、ウェブ開発技術を個人で提供。
現在はアメリカの投資家と組み、日本において、ベンチャー起業の投資および、取締役としてメンバーに参加する形での、企業支援・起業家育成活動に取り組む。

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つぶやきは大体ITや起業・マーケティング関係ですが。笑
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