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リンツ(Lindt)チョコレート。はじめて食べたけど、めちゃくちゃ美味い。2016.11.7

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気まぐれに買って食べてみました。リンツ(Lindt)チョコレート

何やら、めちゃくちゃ有名なチョコレートと聞き、甘いものが大好きな僕としては、試さずにいられなかったです。教えてくれた友人が、それはそれは良い語りようで。面白かった。

ともかく、リンツ(Lindt)チョコレートって何? ということなんですが、スイスのチョコレートメーカーで、その歴史はなんと150年以上(!)もあるようです。

100年続く企業って海外にはほとんど無かったりするので、かなり珍しいですね。

実はこのリンツ(Lindt)ですが、現在におけるチョコレートの製法を作り上げたと言っても過言ではない、存在らしいのです。

現在のチョコレート製法の要、コンチングを生み出したリンツ(Lindt)。

コンチングという工程がチョコレートの製造にはあります。

それは、12時間もの長時間、チョコレートをじっくり練り上げる工程なのですが、このコンチングがチョコレートの製造にはめちゃくちゃ大事らしいのです。

その証拠に、コンチングが生まれる前のチョコレートは、固くて、何度も口の中で噛まなければならないほど固いものでした。溶けもせず、そこまで美味しいかと言われると、そうでもないものだったらしく。チョコレートの製法がいかに難しいのかを体現しているようでもありますね。

ところがリンツ(Lindt)がコンチングの製法を見つけ出してからというもの、ようやく現在味わえるような、口の中でとろけるチョコレートを作れるようになったわけです。コンチングすげぇ。

しかも、製法を見つけたのが、おそらくたまたま。チョコレートを作る機械を、リンツ(Lindt)さんが週末、つけっぱなしで帰ったところ、ものすごく口溶け柔らかなチョコレートができていた、というのです。

強運もあるでしょうが、それ以上にチョコレートにかける情熱やら熱意やらが、届いたのかもしれません。

美味しいチョコレートを作るために、自ら工場を買い取って、試行錯誤したくらいですから。

なかなか、そんな博打、打てるもんじゃないですね。

そんなわけで、現在にも通じるチョコレートの製法を生み出した、リンツ(Lindt)チョコレート。その独自の製法は、150年たった今でも受け継がれ、そして誰も真似できない製法として提供され続けてきました。

・・・っていう話を友人が語ってくるものだから、甘いもの好きとしては抑えなけれいけません。

どうですか、こんな歴史が詰まっているチョコレートなんて、食べてみたくなりませんか? 僕は、人間と歴史の重みみたいなものが詰まったもの大好きなので、試さずにはいられなかったわけです。

すぐに取り寄せて、実食してみました。

さて、実食。

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まずはこちら。ラグジュアリーセレクション。ラグジュアリーと言うだけあって、期待も高まります。

まず、1つめを実食。

味はどうかというと・・・

う、うまい。

甘さも品がある感じでくどくなく、口の中でとろけます。さすが、150年前に今のチョコレートの基礎を作り上げて、今もなお威厳を残しているだけあるチョコレートです。

また、味もバリエーション豊かで、飽きません。大切な人へのプレゼントや特別な日に送るチョコレートとして、満足して頂けるんではないでしょうか。

チョコレートを食べていると、自然とお酒が飲みたくなってくるのですが、このチョコレートは特に何かと楽しむというより、チョコレートそのものをじっくりと味わえるクオリティでした。

ただ、話しを聞くと味の好みは別れる様子。一体どこで好みかどうかが別れるか、というのは僕はひたすら美味しいと思えたのでわかりませんが、別れる時は別れるみたいです。

しかしこれは、バレンタインデーにもらったら、嬉しいだろうな。

そして、もう1つ。実は、今回オーダーしたリンツはこれだけではありません。

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リンツ(Lindt)アメリカ産50個! です。

噂に聞くと、どうやら先に食べたスイス産とはまた違った味わいの様子。アメリカ産と聞くだけだと甘すぎるかも、とちょっと不安を覚えるのですが、数の暴力に勝てませんでした。

なんと言っても50個! ですからね。

リンツ(Lindt)が50個でしかも安い。

配送に問題あったとか、溶けていたとか色々書いてありまが、値段の安さと、そして量を考えるとそれでも試してみる価値はある、そう僕は確信しました。

というわけで購入。実食。

ん? おやおや、これは。。

普通に美味いぞ。

違い?

確かに、ちょっと甘いかなと思った瞬間ありましたけど、そこまで僕はわからず。

おそらくチョコレート食べ慣れている美食な方にとってみれば、大きな違いなんでしょうけど「アメリカ産」で「スイス」ではない、ということを考えたら、美味しかったんじゃないでしょうか。

おそらく同じレシピを使ってはいるものの、作る材料や人、環境などが影響してくるものなのでしょうね。

それに、アメリカ人受けのいい味わいに調整しているのかもしれませんけど。

とりあえず、僕はふつーに美味しかったです。

冬場に頼んだからか、特に溶けているということもなかったのがラッキーでした。

バレンタインデーや義理チョコで配るにしても、上等な味わいだったと思います。

ちなみに2袋セットもあります。

よく、仕事中や勉強中にチョコレートをつまむかたもいらっしゃると思うのですが、合計100個もあれば、当分はきれることもありませんし、買い溜めておいてもいいのかなと思います。

僕は、朝、1粒だけ食べるとなんだか頭が冴える気がするので食べてます。笑

まとめ

リンツ(Lindt)チョコレート、総合的に美味しかったです。高めのチョコレートをわざわざ買って食べる、ということをしてこなかったので、僕的にはなんだか新鮮でしたね。

次のホワイトデーは、リンツ(Lindt)チョコレートにしようかな。

ただ、アメリカとスイスで味の違いもあるようですし、こだわり抜く方は、安い50個ではなく、ラグジュアリーの方をオススメします。あと、本気で好きな人とか、家族とかにプレゼントするチョコレートもそうですね。

それにしても、今回はチョコレートの味の深さを学んだ気がします。

そういえば、東京ミッドタウンで働いていた時、ノカチョコっていうチョコレートもあったんですが、あれは今もあるのかなぁ。

リンツ(Lindt)チョコレートより高額で、1粒1,000円とか2,000円とかしていたよな。

一度はまるとどんどん追求したくなるので、のめりこんで散財しないように気をつけよう。。笑

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上山 翔太 / SHOTA UEYAMA

起業家×ウェブクリエイター。日本国内だけでなく世界中で活動。
2015年、セブ島にて立ち上げた日本人対象のクリエイター育成スクールを売却。
帰国後は起業家育成プログラムを立ち上げ、起業家育成に従事するほか、中小企業様のマーケティング戦略策定、ウェブ開発技術を個人で提供。
現在はアメリカの投資家と組み、日本において、ベンチャー起業の投資および、取締役としてメンバーに参加する形での、企業支援・起業家育成活動に取り組む。

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つぶやきは大体ITや起業・マーケティング関係ですが。笑
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