月額360円で起業を習得しよう!

月360円で起業の「教育とサポート」を受けよう

ALTEA新規登録はこちらから!

起業・複業したいと考えているあなたへ!
月額360円の起業教育・支援プラットフォーム誕生!

 詳しくはこちら

SHOTA UEYAMA.com

Menu

そもそも人間は何にも興味が無い。何を興味とするかは自分次第。2015.8.24

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

何か興味を与えられて生まれる人間なんていない。生まれた時から「自分はこれに興味がある」なんてことは無い。だから、人の興味や目標って、結局のところ経験から作られるもので。もし興味を向ける対象が定まらないような生き方であれば、それは、興味はどこにも向かない。

だから、何にも打ち込むことが無いとか、自分のやりたいことが定まらない、と悩んでいる人もそんなの当たり前なんです。別に、見つからないこと自体に、何か自分を蔑む必要もない。

 

人のタイプによる興味の向き方は大きくわけて3タイプ

 

むしろ、人生の途中で自分はこれをやる!なんて決まっている人は劣等感を持っている人が多い。あれも苦手、これも苦手、でもこれだけは得意!というような、一点集中型に陥れば、早い段階で結果を出すことができる。その先で、成功体験を得て、人生においてやるべきこと、というように設定されていくのかと。もっとも、大人になるにつれて頭の使い方がわかってきたりすると、別に他のなんでもトライすれば出来ると気づき、本来一点集中で得た興味すら、他に移ってしまうこともある。1つ成功したということは、後は同じ思考や考え方の応用で他も成功出来るから。

または、色々得意だけど、ずば抜けてこれは得意!というようなタイプ。頭の使い方を早い段階で知って、何をやっても上手くいくけれど、なおかつ何か極めたいものを見つけられたスーパーマンタイプ。この手の人は劣等感とはまた違って、自分のプライドが高くなる傾向がある気がする。みんなこんな人になりたいと憧れるけれど、そもそも親が頭の使い方なんて知らないことが多いから、そうそう育たない。さらに1つ成功させると応用して別のジャンルでも成功したりする。

で、最も多いのが中間のそこそこタイプ。運動も勉強も平均的、人付き合いもそこそこ上手くいってる。この位置で育った人は、特に自分の好き、なんて見つけづらいと思う。心の底からこれがやりたい!と思わせてくれるような衝撃的な出会いがあれば別だけど、大抵の人はなんとなくこれかもしれない、で進むしかない。なんとなくこれかもしれない、で例えば大学や専門学校、もしくは就職をして、何かしらの業界に入る。そこで長い間続けていれば、結果が出て、やがて自分のフィールドが出来てくる。ただ、これは自分のフィールドが出来たというだけであって、本当に人生においてやるべきことか?と言われると、疑問に感じてしまう人も多いと思う。

 

世の中のほとんどはそこそこタイプ

 

世の中のほとんどは、中間のそこそこタイプだ。さらに、他のタイプだったとしても、興味が1つの何かに向き続ける、ということは稀だ。だから、人は、本当にこれが自分のやるべきことなのか? 本当は他にもっとすべき、というより実現したい生き方があるのではないか? なんて、思いを心のどこかに押しこめながら、自分はこれだ、という長い間時間を費やした何かを仕事とすることで、生きている人が多いんではないかと思う。心に聞いてみるといい。本当に今の仕事は自分のやるべきことか?って。

でも、聞いたところで、何がしたい、とかは出てこない。それが普通だと思う。一時的に出てきたとしても、それを達成してしまった時、次のやりたいことや打ち込めることが、どんどん出てくるだろうか。何かを求めるということは、達成するということだ。それは、案外早い段階かもしれないし、人によっては達成出来ないこともあるかもしれない。でも、大抵、本気でやればなんだって達成できる。

全ての人の到達点である達成後。ここが正念場だ。次のやりたいことを次々に見つけていけるかどうか。次のやりたいことに対するモチベーションを見つけられなければ、ただ、彷徨うことになる。どんなにやりたいことや実現したい現状があっても、それはいずれ達成出来る。だからこそ、達成後のモチベーションというところを考えてみる必要があると思う。

 

達成して次を見つけるというループでモチベーションを継続する力。

 

人間は元々、自分がやりたい、なんてことを持って生まれてきているわけではない。だから、次々に超えるべき壁を目の前に作り、自分で作った壁をどう乗り越えるか、というループを楽しむ力が必要だ。自分で目的を決めて、それに向かって突き進む。この時が一番楽しかったりする。で、1つ実現したら、また次の壁をつくり、実現する。この繰り返しに快楽を得られる性質に、自分を作り上げる必要がある。それが、本当の意味での精神的な才能であり、極めるべきことなのかなと。

ロジカルシンキングって考え方がある。論理的思考だとか、そういうの。あれが、何かを実現するための「実学」なのだとしたら、自分で壁を作って超えるループに快楽を得られる性質っていうのは、精神的に成功するための「精神論」でもあるのかな、なんて考えたりする。

僕自身はこの精神論において、未熟すぎるほど未熟だ。次の壁を作ろうとしても、モチベーションがあがらなかったりする。自分とか捨ててとにかく壁を作ってトライすれば、やっているうちに楽しくなってくるんだけど。そこに行くまでが割と長い。どうやって、次々に興味を全開にした上で次の壁を越えていけるのかを、もっともっと突き詰めなければならないのかもしれない。

月額360円で起業の「教育とサポート」を受けよう!
オンライン起業教育・支援サービスALTEAスタート!

「起業・複業」教えてもらいたい。けど、知っている人が周りにいない。
スクールやコンサルも高くて手が出せない。そんな悩みは、もう終わりです。
あなたに必要な「起業スキル」を分析、実践プランとして自動提供!
実践、ゼロイチに最適!あなただけの起業学習・支援プラットフォーム誕生。
すべての人が起業スキルを得られる世界へ。初回100名様のみ限定募集です! » 詳しくはこちらから!

上山 翔太 / SHOTA UEYAMA

起業家×ウェブクリエイター。日本国内だけでなく世界中で活動。
2015年、セブ島にて立ち上げた日本人対象のクリエイター育成スクールを売却。
帰国後は起業家育成プログラムを立ち上げ、起業家育成に従事するほか、中小企業様のマーケティング戦略策定、ウェブ開発技術を個人で提供。
現在はアメリカの投資家と組み、日本において、ベンチャー起業の投資および、取締役としてメンバーに参加する形での、企業支援・起業家育成活動に取り組む。

Facebookお気軽にフォロー&友達申請してください^^
つぶやきは大体ITや起業・マーケティング関係ですが。笑
https://www.facebook.com/shotaueyama01

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今、登録すべき! Amazonプライム!

アメリカの経営者から聞いた、最低賃金の怖い話。

そこで、翌日、サンタモニカで他の経営者に話を聞いてみました。 どうやら、ここ数年で物価が上がったのは間違い無いとのことで。 なぜ、そこまで物価が上がったのか尋ねると「最低賃金」の影響だと言うんですね。 オバマ政権の時に最