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まず家で出来る仕事を作る! 小さな起業から社会に求められる存在に。2017.2.27

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こんにちは。上山です。

家で起業、家で仕事、なんて書くと、それこそ「起業を甘く見るな」と騒がれそうですが。
日本社会では起業というイメージに対して、何やら嫌な重みを持たせようとする人々もいますね。

私は、家で小さく始めてみよう! でも全然いいと考えています。
自分の理想のライフスタイルを実現するために起業する、そんな起業があって悪いことはありません。
もしかしたら、きっかけはなんであれ、ワクワクする事業が生まれてくるかもしれない。
入り口が広くて損ということはありません。
わざわざ起業は難しいだとか、責任が重いだとか言って、ハードルをあげても無意味です。

それよりも、起業の方法論や手法を出来る限り伝え、ハードルを下げていくことが大切です。
リスクを最小限に抑えた起業も、いくらでも可能です。
否定する前に、しっかりと知識や方法を提供する場をもっともっと作るべきです。

なお、ここで言う起業 = 会社を登記することだけではありません。
そもそも、最初の段階で会社を立ちあげる必要なんてないのです。
起業は業を起こす、自分で仕事を作ることに直結します。
何か、社会に求められるサービスを提供し、仕事を作り出せれば充分その意味を果たします。

ひとまず、会社を登記したり組織化せず、個人としてサービスを提供していきましょう。
小さくても価値のあるビジネス、社会に価値を与えられる仕事をし、生活する。
それがいかなる形であれ、社会にとって、誰かにとって有益なら大きな価値になります。

大きくなって「会社にした方がいい」と考えた時に会社にすればいいのです。

また、一度自分の力でお金を稼げるようになると、その先が見えてきます。
こんなことも出来るんじゃないかとか、あんな事業は出来ないのかとか。
まず、小さく起業することで、自分で仕掛ける練習を積んで見ることは大切なのです。

実は、起業も練習量です。

何度も何度も挑戦し、回数を重ねるごとにコツがつかめます。
1度目よりも2度目、2度目よりも3度目の方がスムーズに仕事を作り出せます。

誰もが1発目から全て上手くいく、なんてことはほとんどありません。
本当にセンスがいいか、それともビギナーズラックかのどちらかでしょう。
自分自身で仕掛けることにも、ある程度練習が必要なのです。

だからこそ、大きく踏み込むのが不安であれば、小さく始めてみましょう。
そして、何度も小さな起業をして練習を重ねてみるのです。
失敗もいくつかするでしょうが、その失敗も手におえる範囲に押さえられます。
すると、いつの間にか、少しずつ大きな挑戦が出来るようになっているはずです。

自分で仕事を作り出すことができれば、自分の時間だけではなく何をするかも自由です。
こんな仕事があればいい、あんな仕事があればいい、そんな思いを形にして収益化していきましょう。
もしスタートをするのであれば、とにかく早く小さくても起業してみるべきです。
自分が実現したい仕事をすることに、人生は充分な時間をくれません。
いや、実際は充分なのですが、気がつくのが遅ければ、いつのまにか不十分になっています。

なるべく早く、収益をあげることに慣れましょう。
一刻も早い段階で自分自身の力で仕事を作るスキル、起業のスキルをモノにしましょう。
そうすれば、気がついた時には自分の好きな時に、思い浮かんだ仕事を形にできるでしょう。

人は何事にも慣れます。
仕事を作ること、起業することになれた時、人生は劇的に変わります。
どうせなら、自分のしたい仕事をした方が、ワクワクした人生が送れるのではないでしょうか。

子育てしながら家で仕事をしたい。もちろんできます。
自分の家で家族と過ごす時間を増やしたい。もちろんできます。

自分の理想の生活、家、社会的な意義を手に入れたあとは、きっと心にも余裕が出てくるはずです。
そして、いずれ、もっと面白いことがしたい、ワクワクするような仕事がしたいと感じたとき。
大きな一歩を踏み込む人たちが出てくれば、きっと世界はもっと面白くなります。

ここで1つ、小さくスタートするためのコツをお伝えします。

基本的に事業をやるとなると、人は大きめに考えがちです。
アプリを作るとか、店出すとか、大きめのプラットフォームを作るとか。
それももちろんいいですが、大きめに仕掛けようとするとお金がかかります。

アプリを作ることにも数百万円は必要です。
店を出すとなれば数千万必要かもしれません。
プラットフォームとなれば、店を出すことと同じくらいかかるかもしれません。
初期投資が大きすぎて、見合うだけの収益があるかわからないから怖いのです。

小さく考えてみましょう。
自分が出来ることは何なのか。一体何が自分に出来るのか。
手の届くところで事業になりそうなことを探してみましょう。

1つ面白い例があります。
アメリカには9歳の起業家がいました。
最初は家の前で家で作ったクッキーとレモネードを売っていたそうです。
ところが、徐々に普通のクッキーよりも無農薬のクッキーが売れることに気が付きました。
そこで、お母さんと研究して最高に美味しい無農薬クッキーを作ったそうです。
瞬く間に無農薬クッキーが評判になり、今や全米でよく売れるクッキーの1つになりました。
立派に社会貢献になっています。
想像以上に、社会は自由で柔軟です。

いかがでしょうか。
自分の手の届く範囲からでもちゃんと欲求に応える事ができれば事業になるのです。
これは、アメリカだから出来た、ということでもありません。
もっともクッキーや飲食となると、日本では法律を調べなければなりませんが他にもネタはあります。
日本国内、日本の社会、日本の文化でも可能なことです。
まず自分の身の回りにある売れるものを探して売ってみましょう。
そこからでも、事業をスタートさせることが出来るのです。

充分な資金力が無い場合、無理に大きなお金をかける必要はありません。
それよりも身の回りにあることや出来ることを、突き詰めた方が良い結果が出ます。
自分の手に追える範囲、そして気軽に売る挑戦ができるところから始めてみましょう。
きっと、気づくことがたくさんあるはずです。

プチ起業はダメとか、甘くみるなとか、色々意見はありますが、気にしないでおきましょう。
自分の出来ることから始める、これは確実な第一歩です。
言いたい人には言わせておけばいいのです。
その間に小さいところからでも積み重ねて、しっかり家からでも社会に価値を提供していきましょう。
プチ企業は駄目だとか、社会を甘くみるなとか、起業をあなどるな、などなど。
口だけ出して結局何も出来なかった人の何倍も、成長している自分がいるでしょう。

ちなみに、その時は「ざまあみろ」なんて思ってはいけませんからね!
その方法をぜひ教えて、誘ってあげてください。

ぜひ、小さなところからでも挑戦してみましょう。
何事も挑戦しはじめなければ何も変わりませんが、挑戦すれば変わり始めます。
家からでも、小さな起業もどきでも構いません。練習しましょう。
そして、どんどん収益化できるようになりましょう。
何度も挑戦するところから、理想の人生を手に入れる一歩がはじまるのです。

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上山 翔太 / SHOTA UEYAMA

起業家×ウェブクリエイター。日本国内だけでなく世界中で活動。
2015年、セブ島にて立ち上げた日本人対象のクリエイター育成スクールを売却。
帰国後は起業家育成プログラムを立ち上げ、起業家育成に従事するほか、中小企業様のマーケティング戦略策定、ウェブ開発技術を個人で提供。
現在はアメリカの投資家と組み、日本において、ベンチャー起業の投資および、取締役としてメンバーに参加する形での、企業支援・起業家育成活動に取り組む。

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つぶやきは大体ITや起業・マーケティング関係ですが。笑
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