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どうすれば本能のまま自由に生きられるのか。2015.8.24

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難しいことを書こうとしていたけれど、辞めました。深夜に考える難しいことと言うのは、案外昼間に考えると難しくなかったりしますよね。20世紀の発明は夜に生まれたという話を聞いたことがありますが、21世紀は朝に生まれる、そういう話も聞きます。であれば、徹夜明けで迎えた朝は、果たして夜なのかそれとも朝なのか。考える必要もなく答えは夜なんでしょうけれど。

そういえば、本能のままに生きる条件とはなんぞや? なんていう話をしました。これまで一緒にいた人、そしてカグラの人もそうですが、基本的に本能で自分の人生を決めてきているような人がまわりに多いなぁと。だから、そんな話題にもなるのでしょうが、確かに言われてみると、考えたこともなかった。でも、考えて見ると、案外おもしろいんですよね。

今回における僕達の不毛な会話において、本能で生きるということは、基本的に自由に生きている、やりたいことをやって生きているということを前提としました。特に自分の好きなことをやるために、その成し遂げたいことに仕事を利用してしまうかのような。ビジネスを立ち上げて自分自身のライフルタイルを叶えるという仕事の活用。あくまで今回の場合です。

そんな生き方をするには「何が必要か」と考えた時、まず1つが、物事を直線的に見ることが出来る、ということ。人って、既存の概念や固定観念がことごとく意識の中にあるので、何かを直接見ようとしても余計なことを考えてしまう。例えば、パン屋さんとして独立したいなぁ、そう思ったとします。だとすれば、まずはパン屋さんになるために何が必要か調べ始めればよいのに、その前に「今の仕事を辞められるかなぁ」とか「お金ためなきゃなぁ」とか、そういうことを考えてしまう。ここで大事なのはお金を貯めることよりも、仕事を辞めることを考えるよりも、まず「どうすればなれるのかを調べ、具体的に取り組み始めること」です。どうすればなれるのかを知れたら、いくらお金が必要なのか、そしていつ仕事をやめればいいのかだって見えてくる。ゴールが見えるのであれば、ゴールに向かう道筋を具体的に歩き始めることが一番はやいのに、どういうわけかその前段階で右往左往する。そして案外物事は、具体的に始めればなるようになっていくものなのです。

物事を遠回しに見るのではなく、直線的にみる。なりたいもの、たどり着きたいものがあるのであれば、単純にどうすればいいかを調べ、歩み始めること。これこそがシンプルな目標実現への答えです。シンプルに物事を考え、具体的に歩み始められないから辿りつけないだけであって「これがやりたい!」「じゃあどうすれば?」という発案への直球なリプライが必要なんですね。

で、ここまで話をしたことが最低条件。

もっと大切なのが考え続けること。自分は何者かとか、なぜ生きているのか、という哲学みたいなことから、常に面白いことや新しいことは何か、という生産的な内容まで、常に何かを貪欲に求め、考え続けること。新しいものを生み出したり、何かに答えを出そうとすることは、ものすごく力のいることで、気をぬけば、もういいや、なんて諦めかねないことかと思います。だけど、考える。徹底的に考え続ける。世の中の何が面白くて面白く無いのか、何が格好良くて格好良くないのか、常に考え続けること。考える力を身につけることで、いざビジネスを起こそう、となった時に幾多の方向性から答えにたどり着くことができるようになります。こうやって常日頃頭を動かしていることが、1つ重要なことと言えます。

大事なことはまだあります。恐れないこと。失敗を、成功を、負けることや勝こと、恐怖は背中の方に置き去りにしてしまうこと。どんどんあたらしいことに挑戦することによって、身体の中に経験値がたまり、自分自身が新しい試みや見た時のないことにさえ、どう動けばいいかが分かようになってきます。動かなかったり挑戦しなかったりしたら、自分の中に経験はたまりません。ずっと、新しいことに向き合うとき、経験ゼロの状態が永遠に続くのです。だから怖い。見たことのないもの、やったことの無いものは、怖い。まわりの様々なことに怖がる人は、大抵、自分自身で恐怖やリスクに飛び込んでこなかった人です。でも、どんどん恐れずに踏み込んでいけば、何が何なのかを理解していける。知らないことを一つ一つ消していくと、面白いことに世の中に対する恐怖が消えていくのです。知識は力、無知は弱さ。知識や経験が積み重なり、身体に染み付けば、どんどん恐れが消えていきます。

で、あと1つ。自分の中に技術や知識を蓄えることを、面倒だと思わないこと。あきらめないで、自分自身の能力を蓄え、積み重ねていくこと。自分自身を鍛えることに対し、面倒臭がらないこと。ただし、自分のゴールに向かうため必要な知識と経験を。例えば、これからITの時代だと思ったら、ITの専門家だけに丸投げして終わりではなく、自分自身の中にもその知識を蓄えていくこと。もし自分自身でこれからITだと叫んだとしても、知識がなかったら、何から攻めればよいのかなんてわかりません。ビジネスのアイディアや方向性を決めるのは、間違いなく、あなた自身なのですから。根幹まで外注してお任せというなら決して良い案は生まれないでしょう。

また技術や知識は最後の砦にもなります。例えば何かビジネスを起こしてそれが失敗した時。これまで積み重ねてきた技術やノウハウがあって、これを地道にやればなんとかなる、そういうものがあれば、最後の砦として踏ん張ることができるのです。余裕が持てます。これをやらなくても自由に生きられる人は確かにいるのですが、そのほとんどが刹那的な自由に消えていきます。 積み重ねた革新的なものがない場合、崩壊した時はそのまま崩壊しきってしまう。立ち直れないくらいに。背水の陣で踏み込むことは圧倒的に強力な力を放ちますが、最後の砦があったって、自分の意思次第でいくらでも排水の陣状態にはなれますので。

シンプルに考えること、常に考え続けること、知識や技術を蓄え続けること。

今、3つ出ましたが、改めて読み返しても、この3つ以外の何か、本能的に自由に生きるために必要なのかな、と思うくらい本質を表現していると思います。しかし共通しているのは、やっぱり努力家じゃないと自由にはなれないのかなぁと。努力する、つまり、ゴールに向かって必要なものをかき集める努力、考え続ける努力、吸収し続ける努力。この過程を無意識に楽しめる人じゃなければ、なかなか好きなことをして生きるには難しいのかなぁ、ということです。結局のところ頑張れ!必死に毎日生きて! ということなのかもしれません。

自由自由、好きなことを本能のままに、なんて言ったところで、並外れた努力やがんばりが必要なんですね。このがんばりが出来ないなら出来ないだろうし、出来るなら出来るんだろうと。楽して自由に生きよう、窮屈な社会から抜けだそう、そういった逃げのマインドから本能で生きる、自由であることを目指す人もおりますが結局のところ、必死で頑張ることにはかわりがない。一方で攻めれば狭ただけ返ってくる。だったら、どんどん攻めていきたいですよね。それが、自由や本能生きることに繋がるんだろうなと。コンビニで買ったまずいワインを飲みながら、気がついたら朝まで語っていたのでした。

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上山 翔太 / SHOTA UEYAMA

起業家×ウェブクリエイター。日本国内だけでなく世界中で活動。
2015年、セブ島にて立ち上げた日本人対象のクリエイター育成スクールを売却。
帰国後は起業家育成プログラムを立ち上げ、起業家育成に従事するほか、中小企業様のマーケティング戦略策定、ウェブ開発技術を個人で提供。
現在はアメリカの投資家と組み、日本において、ベンチャー起業の投資および、取締役としてメンバーに参加する形での、企業支援・起業家育成活動に取り組む。

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つぶやきは大体ITや起業・マーケティング関係ですが。笑
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