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とにかく認識を合せること! デザインでトラブルにならないウェブディレクションとは。2015.5.25

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クライアント様とクリエイターが引き合わされて、ウェブ制作はスタートします。ところが、制作を進めていく課程で度々トラブルが起こる場合があります。特にデザイン段階でクライアント様の持っている認識とことなった場合「イメージと違う」「デザインを作りなおして欲しい」など、様々な「出戻り」が発生します。やがて、何度も何度も修正しているのにクライアント様が一切納得しない、という自体になってしまう。なぜ、このようなことがおこってしまうのでしょうか。

まず最も大きな原因としてあげられるのが「認識の不一致」です。

人には何かしらのイメージが、必ず頭の中に存在します。この「何かしらのイメージ」と、実際に出てきたデザインが異なると「何か違う」の泥沼にはまりこんでしまうのです。逆に言えば、クライアント様がイメージしているデザインを確実に探りあて、さらにプロの意見を交えながら「こういうデザインになるであろう」というイメージを、ミーティングの段階で合せることができれば「何か違う」という事態をかなりの確立で防ぐことができます。

もしデザイン段階で何度も出戻りが発生するようであれば、それはディレクターのヒアリングおよびディレクション力不足、および単純にデザイナーの力量が足りないかのどちらかでしょう。少なくとも、ヒアリングおよびミーティングの段階で確実にイメージをあわせることができれば、後は最低限、オーダーどおり作ればいいだけなのですから。

では、イメージを互いにあわせるにはどうすれば良いのでしょう。

ここで抑えるべきポイントは3つあります。まず1つ目が、メインとなるカラーとサブカラーを決めること。デザインの印象は色によって大きく左右されます。全体的に何の色を使ってほしいのか、そして、もしサブとして使う色があるのであれば何色なのか。色をしっかりと最初に決めていくことで、全体的な印象を固定します。

2つめは印象です。可愛いサイトなのか、格好いいサイトなのか。綺麗なのかゴージャスなのか。ざっくりとしたイメージを聞き出します。色と全体的なサイトの印象を話し合いで決めることによって、お互いに納得しながら印象を詰めていくことができます。互いに納得し合いながら、というところが大切です。例えばディレクターが「これがいい!」と提案してもクライアント様が悩んでいたら、結局最後に「やっぱりちょっと変えて欲しい」となってしまうことでしょう。もし、自分たちの主張を通したいのであれば、確実に心の底からクライアント様を理論で納得させてから進んで行く必要があります。一体どんな印象を今回のサイトに持っているのか。クライアント様の意見をたくさん引き出し、イメージを固めましょう。

ところが、人によって「可愛い」や「格好いい」という価値観は大きく異なります。人それぞれ、何が「綺麗」だとか「ゴージャス」なのかは、全く違うわけです。ここで、どういうデザインをクライアント様が「可愛い」「格好いい」と感じるのかをしっかりと探っていく必要があります。では、どうやって探るのか。

3つめ。参考サイトをとにかく見せることです。良いウェブサイトをまとめたリンク集は、インターネット上にたくさんあります。とにかくリンク集の中から、これまで引き出した情報を元に、参考サイトを見つけて直接見せていきましょう。具体的にウェブサイトの形として見せることで、クライアント様もイメージがわき、完成形を思い浮かべられるようになります。

クライアント様はデザイナーやディレクターほどウェブサイトを注意して見ているわけではありません。最初はほとんどイメージできていない場合が多い。しっかりと参考サイトを提示して印象を固めてあげることで、はじめてウェブサイトをしっかりとイメージ出来るようになるのです。ここで、いくつか「こういうサイトにしていきましょう」というイメージを、互いに固め、認識を合わせます。ここまでしてはじめて、互いの認識が徐々に決まってくるのです。

色、印象、そして参考サイト。この3つが決まってしまえば、後はデザイナーの作業です。デザイナーの腕が極端に悪ければ、この情報があっても作れないかもしれませんが、大体これら3つの情報、そしてワイヤーフレームさえあれば、デザイナーは具体的にイメージを持ってデザインを作り出すことができるでしょう。そして、同様のイメージをクライアント様を持っているので、出した時に「イメージと違う」ということが起こりづらくなる。だから出戻りもなくスムーズにデザインが通るのです。

イメージと違うと言われるのは、デザイナーの力量か。それだけではありません。まずクライアント様とデザイナーの認識をミーティングの段階でしっかり合わせられなかったディレクターの責任でもあるのです。デザイナーがたくさんお経験を持っている場合であればなおさらです。イメージと違う言われ出戻りが多くなるのは8割ほど、ディレクターのミスと言えるでしょう。よっぽどデザイナーが独創的であれば別ですが。

まず、ヒアリング、そしてミーティングの段階で、確実にクライアント様が製作者サイドと同様のイメージを持っていること。これは絶対条件です。もし、デザインの段階で一発で通らない、トラブルになりやすい、そう感じてしまう場合は、最初に決めるべき3つ、そして互いの印象の一致に関して考えてみましょう。きっと、その後の仕事が激変するはずです。

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上山 翔太 / SHOTA UEYAMA

起業家×ウェブクリエイター。日本国内だけでなく世界中で活動。
2015年、セブ島にて立ち上げた日本人対象のクリエイター育成スクールを売却。
帰国後は起業家育成プログラムを立ち上げ、起業家育成に従事するほか、中小企業様のマーケティング戦略策定、ウェブ開発技術を個人で提供。
現在はアメリカの投資家と組み、日本において、ベンチャー起業の投資および、取締役としてメンバーに参加する形での、企業支援・起業家育成活動に取り組む。

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つぶやきは大体ITや起業・マーケティング関係ですが。笑
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