» 有料noteはじめました!

ブログよりさらに実践的な話をnoteで更新中!

独学でフリーランスWEBデザイナーになる方法を360円で

学校にもいかず、特に誰かメンターがいたわけでもない。
それでも独学で月1,000万円稼げるようになるまでを解説中。

 詳しくはこちら

SHOTA UEYAMA.com

Menu

ウェブで販売する時の鉄則!「育成と検索の攻略」が鍵になる。2016.11.2

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。上山です。
事業を作ったり売ったりしています。

ウェブで商品を販売するときに「育成」と「検索」というワードは、非常に重要な意味を持ちます。というより、むしろ、現状ではこれら2つを制すことが出来なければ、商品を爆発的に売ることはできません。

まず、育成は見込み顧客の育成についてです。誰もがみんな、必ずしもみなさんの商品を「すぐ」欲しいというわけではありません。「なんとなく気になる」程度の人も、たくさんいるわけです。なんとなく気になっている人々のことを、見込み顧客、なんて呼んだりしますね。

そんな時、どうやって見込み顧客の方に商品を買ってもらいますか? だからこそ、見込み顧客を、今すぐ欲しい!と言ってくれるような顧客に変えていく必要があるのです。そこで「育成」というワードが出てきます。

では「検索」とは何でしょうか。

検索とは、GoogleやYahoo!などで検索することです。商品が欲しいと思った時、みなさんはアプリやウェブサイトを使って商品を探すかと思います。今であれば、アプリが多くなってきましたね。

ただ、口コミや一般的な評判など、広い意見を集めるときは、やはり検索が便利です。未だにGoogleやYahoo!などで検索したとき、すぐに上位に表示されるようにしたら、それだけで膨大なアクセス数を獲得できます。他の媒体や広告とは比べ物にならない、遥かに安定的で大きなアクセス数です。

だからこそ「検索」を攻略し、調べたらすぐに上位表示されるようにしていく必要があるのです。

今回は、この2つのワードに意味と価値について掘り下げていきます。ウェブで商品を販売する際に、避けては通れない道ですので、しっかり身体と頭にインプットしておきましょう。

「育成」をどうやって攻略していくか。

基本的に育成をするには「記事」や「動画」「音声」などを定期的に提供できる環境が必要です。それらのコンテンツを定期的に提供していくことにより、徐々に見込み顧客は商品やサービスに対する理解度や必要性を認識していくことになります。

見込み顧客は、どんなにすぐれた商品やサービスが目の前にあったとしても、それが果たして自分にとって必要なのかを認識していません。

みなさんも、新しい業界や分野で何かを取り組む時は、何が正しくて、何が間違っているのかなんてわかりませんよね。基本的にみなさんそうです。だって、まだ知識のインプットが足りず、判断基準が無いわけですから。

だからこそ、何が正しくて何が優れているのかを判断させるためには、素晴らしいものを素晴らしいと感じることのできる事前知識が必要になってくるのです。もし、知識があって、実際に自分にこのサービスや商品が必要なものだ! と理解できれば、購入しますよね。当然です。

まず、定期的にコンテンツを配できる場所に、見込み顧客を集めましょう。Facebookやtwitter、なんでもOKです。こちらから継続的に情報を配信できる環境であれば良いのです。もし事前に期待値が高ければ、メールだって読む人はいるでしょう。

見込み顧客を集めたら、継続的に情報を配信し、提供していきます。知識をインプットしてもらい、自分たちのサービスがいかに優れたものか、見込み顧客にとって必要なものかを理解してもらいます。

もちろん、これで購入まで行き着けるのは値段相応の良い商品・サービスというのが最低条件ですけどね。詐欺はいけません、詐欺は。

検索をどうやって攻略していくか。

基本的に検索を攻略できるのは「検索ワード」と「記事内容」です。本当に良い記事を、適切な検索ワードで上位に表示できるように意識して書く必要があります。

コンテンツの内容は、充実していればいただけ損はありません。その記事にあったテーマを徹底的に、他のどんなコンテンツにも負けないくらいに書き込んでください。

ここで1つ忘れてはいけないのが、検索ワードを随所に散りばめるということです。検索で記事にたどり着く方は、もちろん何かしらのキーワードを検索エンジンに入力してたどり着きます。検索ワードが、顧客と記事をつなぎ合わせる糸なのです。

記事に不自然な感じが出ないように、自然な形で検索ワードを記事内にしこみ、顧客が記事を見つけられるようにしてあげてください。Googleも検索ワードと内容をちゃんと見て、それが充実していてかつ検索ワードも適切であれば、上位表示を検討してくれます。

photo-1468779065891-103dac4a7c48

もちろん、上位表示のポイントは検索ワードだけではありません。他にもたくさん判断基準はあるのですが、とにかく「内容」と「検索ワード」を意識して記事を書き続けてください。

あと、記事はとにかく書かなければ意味がありません。1記事でも優秀な記事が良い検索ワードで上位に表示されれば、もちろん、アクセスは倍増します。その1記事だけで、サイトのアクセス数のほとんどを締めてしまうこともあるほどです。

ただ、その1記事を生み出すためには、とにかく書き続けなければならないのです。どんな記事を書いたらアクセスが集まったのか、どんな内容であればみんなに読まれるのか。徹底的に分析するためにも、そもそもの母数が必要になります。

なお、1記事の文字量は大体1000文字〜2000文字あったほうが良いでしょう。なかなか大変ですが、地道に記事の作成を続け、そして分析していくことで徐々に自分自身で結果を出せるようになってきます。

上表示されれば、広告費をかけることなく、今すぐに商品やサービスが欲しい顧客が向こうから来てくれます。東京のど真ん中で店を出展するようなもので、ふらっと立ち寄ってくれるわけです。そこに、自分が求めていたものがあれば、それは購入しますよね。

まとめ

「育成」そして「検索」の意味、みなさんなんとなく把握できましたでしょうか。現在のウェブマーケティングは、この2つの攻略なしには、なかなか成功しません。

もちろん、費用をかければ別です。お金をかけて広告をどんどん出していけば、それは成功する確立はあがります。ただ、広告をかけられなくなったら、一気にその売上は消滅です。それだと、なかなかしんどい戦いが続いてしまいます。なるべくなら費用なく集客の窓口が欲しいですよね。

また、検索ワードが的確で、GoogleやYahoo!で上位表示出来たとしても「育成」の場もつくり続けていく必要があります。せっかくお店まで来てもらえたからと言って、その顧客が購入するだけの知識や経験をもっているとは限りません。その大半が当然、見込み顧客ですので、しっかりと育成できる体制を作っておくことも大事なのです。

検索ワードで上位に表示させること。そして、育成の場所をつくり、徐々に見込み顧客がしっかりと商品の価値と必要性を理解できるまで、情報提供をしていくこと。この2つのステップを完璧に作り上げることで、商品やサービスを売る体制ができあがります。

なかなか大変な道のりです。これは、積み重ねが必要なことです。ですが、積み重ねていけば、いつかは軌道にのることの出来る確かな継続です。根気よく続け、商品やサービスを自由に売れるように頑張っていきましょう。

独学で年収1,000万円越えフリーランスWEBデザイナーになるには?
有料noteで20,000字超えのボリュームを「360円」で販売中!

「独学で年収1,000万円越えフリーランスWEBデザイナーになった方法を有料でも聞きたい!」とのリクエストにお応えしnoteで20,000字、360円で書かせて頂きました。効率のよい独学やWEBデザイナーになった方法、フリーでの稼ぎ方など参考にして頂ければ嬉しいです!
» 詳しくはこちらから!

上山 翔太 / SHOTA UEYAMA

起業家×ウェブクリエイター。日本国内だけでなく世界中で活動。
2015年、セブ島にて立ち上げた日本人対象のクリエイター育成スクールを売却。シリコンバレーで事業デザインを学んだ後に帰国。
帰国後は起業家育成プログラムを立ち上げ、起業家育成に従事するほか、中小企業様のマーケティング戦略策定、ウェブ開発技術を個人で提供。
現在は月3万円、家つきで「WEB×英語×事業づくり」を習得する「IT留学シェアハウスWORKROOM」をセブ島で開始。講座も無く先生もいない「教えない学校」として話題。
また、同時期に「習得を加速させる」をテーマとしたデザイン×プログラミング習得コミュニティ「BASE.91」を立ち上げました。お気軽にご参加ください!

Twitterお気軽にフォロー&友達申請してください^^
WEB制作、プログラミング、フリーランス、起業、スタートアップ関係つぶやきます。
https://twitter.com/shota_ueyama

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今、登録すべき! Amazonプライム!

起業・副業の仕方を学ぶなら、絶対読むべき記事19選!

Google検索で「起業・副業の仕方」等で調べても、良い情報は圧倒的少数です。 どれも、SEO対策でかさ増しを図った記事のみ出てきますね。 本当に成果につながる起業・副業の仕方に関する情報は、相当掘る必要があります。 と