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がんばる先生を応援して、子供の未来を作る手助けを。教育ウェブ辞典、エデュペディアとは?

テクノロジー|2015年08月24日

2015年08月24日
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教育の現場は、どんどん過酷になっています。
先生の仕事量も、時代と共に膨れあがりつつあります。

昔は、一般的な勉強だけ教えていればよかったかもしれません。しかし今は、変化していく社会に対応するために、教育の現場もどんどん変えていかなければいけないのです。

結果、義務教育の中で私たちが受けてきたであろう一般的な教育の他、「英語教育」「ダンス必修」「IT」や「プログラミング」など、社会で生き抜くための術の教育が、どんどん学校のカリキュラムの中に組み込まれるようになりました。

教育の範囲が増えれば、もちろん先生が、習得、および受け持たなければならないスキルや知識も多岐に及ぶことになります。

また、勉強だけではありません。不登校、学級崩壊、いじめなど、子供たちの様子にも気をくばらなければいけないだけでなく、体育祭、文化祭、クラブ活動など、勉強意外の対応を行わなければいけないのです。

ただでさえ仕事が多岐に渡る状況の中、どんどん新しい分野が教育の現場に入ってきます。「勉強の準備に集中したいが、なかなか時間がとれない」「子供が好きで先生になったのに、コミュニケーションを摂る時間を持てない」など、問題が増えてくるのは当然と言えるでしょう。

変化していく教育の中、がんばる先生たちの手助けがしたい。

そんな想いから生まれたのが、みんなでつくる教育ウェブ事典「EDUPEDIA」です。

「EDUPEDIA」では「教育現場でのノウハウ」「アイディア」を共有しています。

これまで、教育そのもののノウハウは、個々の先生および学校単位での共有がほとんどでした。ベテランの先生は、長年の経験から、当然、どのように教育現場の仕事を進めていけばいいかのノウハウを持ち、そのノウハウの元に仕事を進めています。

例えば、指導案や、“靴隠し対処法”のような生活面でのガイドラインなどもノウハウにあたります。現在、「EDUPEDIA」は、小学校向けのコンテンツを中心に、主要教科である国語や算数、さらには、道徳、いじめ対策など、幅広いテーマを扱っています。

今まで、教育現場で生み出された知識や経験は、あまり共有できていませんでした。

もしも、現場で蓄積してきた経験をネットから引き出し、自分自身の仕事に還元することが出来れば、多忙な先生の悩みをスピーディーに解決することが出来るでしょう。

「EDUPEDIA」は無料で使えることにこだわっています。

会員登録のように、公開範囲を限定してしまうような形ではなく、より多くの先生や子どもたちの学びを支援すること。それが「EDUPEDIA」が目指すサービスなのです。

何か困ったこと、わからないことがあったら、すぐに「EDUPEDIA」で検索すると、何かしらの答えを見つられるツール。

ご存知の方も多いでしょうが、「wikipedia」という世界最大のウェブ辞典があります。

皆様、何かに迷ったりわからなかったり、物の意味を知りたい時、wikipedia での検索に行き着くことが多いかと思いますが、まるで「wikipedia」のようにこのサービスを活用できれば、きっと、教育の現場はより厚いものに変わっていくのではないでしょうか。

先生と言えば、様々な不祥事が取り上げられることも多く、先生そのものに対してイメージがよくない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

メディアは悪いことだけを語ります。

視聴率をとるために、教育の現場でおこるポジティブな場面より、ネガティブな場面を報道します。しっかりと自分の目を見れば気づくポジティブさも多いことでしょう。

多忙を極める先生たちを、さらに追い込んでも何にもなりません。もちろん教育、しいては子供たちのためにもなりません。

なら、先生に協力し応援することで、より厚みのある学校生活や授業を提供してもらう環境が整えば、教育の質やコミュニケーションの質もあがり、やがて、自分自身の子供たちに還元されていくのではないでしょうか。

進化していく環境、変化していく社会。自分たちの子供が十分な教育を受け、力をつけていくために、しなければいけないこと。

そこに気がつき、何をすればいいかを見つけ、行動したのが「EDUPEDIA」と言えるでしょう。批判するだけでも、傍観するだけでも何も変わらない。

出来るところから協力しあって、より濃密な教育現場を作っていければいいですね。

 

 

「人間形成のための学力」を育む授業 ―子どもが自ら学び続けるために―
静岡大学教育学部附属静岡中学校
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SHOTA UEYAMA

起業家×ウェブクリエイター。日本国内だけでなく世界中で活動。2015年、セブ島にて立ち上げた日本人対象のクリエイター育成スクールを売却。その後、アメリカで事業デザインを無理やり学ぶ。帰国後は起業家育成プログラムを立ち上げ、起業家育成に従事するほか、中小企業様のマーケティング戦略策定、ウェブ開発技術を個人で提供。現在は月3万円、家つきで「WEB×英語×事業づくり」を習得する「IT留学シェアハウスWORKROOM」をセブ島で開始。講座も無く先生もいない「教えない学校」として話題。また、すべての人に起業スキルをというビジョンのもとに、複業と起業の教育・支援プラットフォーム「STARTOUT」を開発、運営。

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起業家×ウェブクリエイター。日本国内だけでなく世界中で活動。2015年、セブ島にて立ち上げた日本人対象のクリエイター育成スクールを売却。その後、アメリカで事業デザインを無理やり学ぶ。帰国後は起業家育成プログラムを立ち上げ、起業家育成に従事するほか、中小企業様のマーケティング戦略策定、ウェブ開発技術を個人で提供。現在は月3万円、家つきで「WEB×英語×事業づくり」を習得する「IT留学シェアハウスWORKROOM」をセブ島で開始。講座も無く先生もいない「教えない学校」として話題。また、すべての人に起業スキルをというビジョンのもとに、複業と起業の教育・支援プラットフォーム「STARTOUT」を開発、運営。

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